共産党・志位議長、結婚・出産の奨励に反対 綱領から「少子化克服」削除で自己決定権強調

1: 匿名 2026/10/30(金) 20:46:33
https://www.sankei.com/article/20261030-TVHGL3XQBFAELAS5Z7HQB5IH24/
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共産党の志位和夫議長は29日、党綱領改定案に関する記者会見で、現行綱領にある「少子化傾向の克服に力をそそぐ」との文言を削除したことについて、子供を産むか産まないかの自己決定権を含む「性と生殖に関する健康と権利」(SRHR)の尊重を強調し、政治による結婚や出産の奨励に反対していく方針を示した。
「人口減社会がどうでもいいんだという立場に立っているわけでは、もちろんない。ただ、SRHRを横に置いて、出産を事実上奨励するような形でやっても、権利を侵害するだけではなく、政策効果としても役に立っていないことも証明されている」と述べた。
産経新聞:産経ニュース
共産党の志位和夫議長は29日、党綱領改定案に関する記者会見で、現行綱領にある「少子化傾向の克服に力をそそぐ」との文言を削除したことについて、子供を産むか産まな…
共産党の志位和夫議長は29日、党綱領改定案に関する記者会見で、現行綱領にある「少子化傾向の克服に力をそそぐ」との文言を削除したことについて、子供を産むか産まないかの自己決定権を含む「性と生殖に関する健康と権利」(SRHR)の尊重を強調し、政治による結婚や出産の奨励に反対していく方針を示した。
「人口減社会がどうでもいいんだという立場に立っているわけでは、もちろんない。ただ、SRHRを横に置いて、出産を事実上奨励するような形でやっても、権利を侵害するだけではなく、政策効果としても役に立っていないことも証明されている」と述べた。

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