【阪神】及川雅貴が直球を見つめ直す 46試合登板の今季から来季へ磨きたい土台

「現状維持ではやっていけない」。その言葉に、来季の一球を見たくなりました。
阪神の及川雅貴投手が、26日の甲子園での秋季練習で直球を見つめ直す考えを示しました。今季は46試合に登板し、2勝1敗、11ホールド、防御率3.74。登板を重ねた一年を経て、本人が目を向けているのは、直球とスライダーという投球の土台です。
KOTEも「来季はもっとええ球が見られるかな」と期待が膨らみます。ただ、秋の決意だけで変化を決めつけず、これからの実戦で何が変わるのかを楽しみに待ちたいと思います。
どんな話題?
● 及川投手は26日、甲子園での秋季練習に参加し、キャッチボールなどで汗を流ã�...
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