生活保護の大幅減額は「違法」、最高裁が再び判決 利用者の勝訴確定

1: 匿名 2026/10/23(金) 23:43:51
国が2013~15年の生活保護費を大幅に引き下げたのは違法だとして、利用者らが減額決定の取り消しを求めた4件の訴訟で、最高裁第三小法廷(林道晴裁判長)は23日、引き下げを違法と判断し、減額決定を取り消す判決を言い渡した。審理した裁判官5人全員一致の意見。
国は13年以降、生活保護費を約670億円削減した。生活保護費のうち、食費などの生活費にあたる「生活扶助」の基準額が3年間で平均6・5%、最大10%引き下げられた。物価の下落に合わせて保護費を減らす「デフレ調整」が、減額の主な理由とされた。
https://www.asahi.com/articles/ASVBQ3191VBQUTIL006M.html
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国は13年以降、生活保護費を約670億円削減した。生活保護費のうち、食費などの生活費にあたる「生活扶助」の基準額が3年間で平均6・5%、最大10%引き下げられた。物価の下落に合わせて保護費を減らす「デフレ調整」が、減額の主な理由とされた。
https://www.asahi.com/articles/ASVBQ3191VBQUTIL006M.html
朝日新聞
国が2013~15年の生活保護費を大幅に引き下げたのは違法だとして、利用者らが減額決定の取り消しを求めた4件の訴訟で、最高裁第三小法廷(林道晴裁判長)は23日、引き下げを違法と判断し、減額決定を取り…

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