有識者「1000円ジーンズ??冗談だろw」
【物価高】ドンキ「999円」、イオン「1000円」のジーンズ、やっぱり売れた 格安アパレルの戦略 [煮卵★]
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929 :名無しどんぶらこ:2026/10/03(土) 07:35:54.09 ID:CkGocGYc0.net
1000円ジーンズ??冗談だろw
あれをジーンズと呼ぶこと自体、150年築き上げられてきたデニム文化に対する冒涜以外の何物でもないわ。あんなのデニムとは呼べん。単なる青く染めた綿パン。
本物のジーンズが持つストーリー、職人の努力とか、時を重ねるごとに味わいを増す生命力といった魅力が安モンジーンズごときゴミには1ミリも存在しねーよ。
まずあの不自然で平坦な生地な。旧式の力織機でゆっくりと織り上げられた生地には独特の凹凸やムラ感があってそこがいいんだわ。
それが履き込むことで自分だけのヒゲとかハチノスといったアタリを生み出すわけ。
対して高速織機で大量生産された安物デニムの生地には表情が一切ない。エイジングなど期待できるはずもなく履き込むうちに生まれる風格なんて無い。「ただ劣化するだけ。」
染めも本物のインディゴ染め、特にロープ染色された芯白になってる糸は履き込んでいくうちに擦れて表面の青が落ち中の白が覗くことであの絶妙なグラデーションが生まれるわけだが、1000円ジーンズの安易な化学染料のベタ塗りとかレーザーで人工的に吹き付けた嘘くさい加工では絶対に無理。
セルビッジの端線とかリベットの質感とか綿糸による縫製の縮みが生むパッカリングとか、耳付きの生地が巻き起こすサイドシームの捩れとか、ジーンズの面白さはそうしたディテールの神が宿るこだわりを愛で何年もかけて育て上げるプロセスにあんだよね。
それを安ければいいだとか、使い捨ての消耗品で十分とかほざいて消費するようなファストファッション思考は服を育てるというカルチャーそのものを殺す行為に他ならん。
1000円で買えるのは『ジーンズの形をしたゴミであって、そこに宿るべき美学も歴史もロマンも入っていないの。服に何の愛着も敬意も持てない人たちが履く安物になんぞ1000円払う価値なんか逆立ちしても見出せん。
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Lightning特別編集 ザ・デニムバイブル 別冊Lightning
posted with AmaQuick at 2026.10.15
Lightning編集部 (著 編集)
2015/7/29

2015/7/29
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