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台風30号「チャンパー」


1: 匿名 2026/10/15(木) 08:08:45
10月15日(木)3時現在、マーシャル諸島で発達中の熱帯低気圧について、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しています。
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gvs.weathernews.jp
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次に台風が発生すると「台風30号」です。
2013年以来13年ぶりに年間の台風発生数が30に到達することになります。

来週には強い勢力まで発達

11日(日)21時に発生したこの熱帯低気圧は、今後勢力を強めて台風に発達する可能性が高まってきました。

進路図を見ると、台風になった後もしばらくは西北西に進んで、トラック諸島近海を通ってマリアナ諸島を西進する予想です。

海面水温が高く風の環境が発達に適した領域を進むため、西進しながら勢力を強めます、18日(日)には暴風域を伴い、19日(月)は強い勢力に発達する見通しです。

AIによるシミュレーションはやや西寄りの計算
https://gvs.weathernews.jp/s/topics/img/202610/202610140221_box_img3_A.png
gvs.weathernews.jp
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この図の細い線1本1本は、世界各国の気象機関が計算した数値シミュレーションの結果をあらわします。
アンサンブル予報という手法による低気圧中心の計算結果で、初期値に意図的な誤差を与えることで予報の確実性などを検討する材料になります。

これらを比較すると、本州のはるか南に達するまで、西北西に進む予測は概ね揃っていることがわかります。
その後は次第にバラツキが大きくなり、台湾方面に進むものから、早めに北へ進路を変えて、本州に近づくものまである状況です。

全体としてはAI技術が活かされたシミュレーションがやや西寄り、従来型の物理気象モデルが東寄りの傾向を示しています。

現時点では本州付近の気圧配置の予測の不確実性が大きいこともあり、どのような進路となるかははっきりしません。
今後の動向に注意をしてください。

まだ先の予測のため、シミュレーション結果には大きな不確実性があります。
この誤差は日がたつにつれて縮小する見込みですので、最新の台風情報を随時ご確認ください。
https://weathernews.jp/news/202610/140221/

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