【聯合ニュース】 北朝鮮が弾道ミサイル数発発射 900キロ以上飛行=韓国軍
1: 仮面ウニダー ★ 2026/10/12(月) 12:18:38.73 ID:nHpdY/Yq
【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は12日、北朝鮮が同日午前9時20分ごろ、平壌付近から朝鮮半島東の東海に向けて弾道ミサイル数発を発射したと発表した。
合同参謀本部のチャン・ドヨン広報室長は記者会見で、「ミサイルは900キロ以上飛行し、正確なスペックについては韓米が精密な分析を行っている」と述べた。
また、軍はさらなる発射に備えて監視と警戒を強化しており、韓米日は関連情報を緊密に共有しながら万全の対応体制を維持していると強調した。
北朝鮮が平壌付近からミサイルを発射したのは、8月20日に東海に向けて口径600ミリの超大型放射砲(多連装ロケット砲)「KN25」と推定される短距離弾道ミサイル約10発を発射して以来となる。
北朝鮮による弾道ミサイル発射は今年に入って16回目で、今月3日以来9日ぶり。3日には東部の元山から東海に向け、極超音速弾頭を搭載した「中距離戦略ミサイル」と主張する弾道ミサイルを発射した。
韓国は8日、南北軍事境界線(MDL)付近の非武装地帯(DMZ)で韓国兵3人が北朝鮮の地雷爆発によって負傷した事件への対応として、独自技術で研究開発を進めている極超音速滑空体(HGV)の初の試験発射を行った。
チャン室長は、今回の弾道ミサイル発射について「現在までの分析では、わが国の極超音速滑空体の試験発射が成功したことに対する武力示威など、(北朝鮮の)国防力発展5カ年計画のロードマップに沿った成果の誇示と意図的なミサイル能力の顕示と分析している」と説明した。
2026.10.12 11:33
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20261012001500882
合同参謀本部のチャン・ドヨン広報室長は記者会見で、「ミサイルは900キロ以上飛行し、正確なスペックについては韓米が精密な分析を行っている」と述べた。
また、軍はさらなる発射に備えて監視と警戒を強化しており、韓米日は関連情報を緊密に共有しながら万全の対応体制を維持していると強調した。
北朝鮮が平壌付近からミサイルを発射したのは、8月20日に東海に向けて口径600ミリの超大型放射砲(多連装ロケット砲)「KN25」と推定される短距離弾道ミサイル約10発を発射して以来となる。
北朝鮮による弾道ミサイル発射は今年に入って16回目で、今月3日以来9日ぶり。3日には東部の元山から東海に向け、極超音速弾頭を搭載した「中距離戦略ミサイル」と主張する弾道ミサイルを発射した。
韓国は8日、南北軍事境界線(MDL)付近の非武装地帯(DMZ)で韓国兵3人が北朝鮮の地雷爆発によって負傷した事件への対応として、独自技術で研究開発を進めている極超音速滑空体(HGV)の初の試験発射を行った。
チャン室長は、今回の弾道ミサイル発射について「現在までの分析では、わが国の極超音速滑空体の試験発射が成功したことに対する武力示威など、(北朝鮮の)国防力発展5カ年計画のロードマップに沿った成果の誇示と意図的なミサイル能力の顕示と分析している」と説明した。
2026.10.12 11:33
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20261012001500882
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