【悲報】大谷翔平、ついにメジャー自己ワースト更新…105打席連続ホームランなし 53日間ノーアーチ
1 征夷大将軍 ★ :2026/10/12(月) 11:18:31.55 ID:BieVbm3h9
大谷翔平 メジャー自己ワースト更新105打席本塁打なし 12打席ぶり安打も…エンゼルス時代の最長記録を超える 剛腕ミジオロウスキーから四球→先制ホームで貢献も
◆米大リーグ ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦 ブルワーズ―ドジャース(11日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)
ドジャース・大谷翔平投手(32)が11日(日本時間12日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦の敵地・ブルワーズ戦に「4番・指名打者」でスタメン出場し、3打席目まで本塁打が出ずに105打席連続本塁打なしとなった。メジャー自己最長だったエンゼルス時代のシーズンをまたいだ22年9月11日(同12日)の敵地・アストロズ戦の2打席目から23年4月2日(同3日)の敵地・アスレチックス戦の2打席目に記録されたメジャー自己ワーストの104打席連続ノーアーチを上回り、自己ワーストとなった。
ブルワーズの先発したジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)は今季、チーム最多16勝(5敗)をマーク。防御率1・80と252奪三振はともに両リーグトップだった。6月26日(同27日)の本拠地・カブス戦では、先発投手史上最速となる105・5マイル(約169・8キロ)をマークし、デビュー2年目の24歳ながら、サイ・ヤング賞の最有力候補だ。大谷は昨年7月の初対戦で本塁打を放ったが、これまで7打数2安打、3三振だった。
両軍無得点の2回先頭の1打席目は、4球連続163キロ超の直球で、1度もバットを振ることなく四球を選んで出塁。T・ヘルナンデスも右前安打で続くと、1死一、二塁からパヘスの右前適時打で先取点となるホームを踏んだ。1―0の3回2死一塁の2打席目は空振り三振。カウント2―2から100・8マイル(約162・2キロ)の内角直球に空振り三振を喫し、自己ワーストに並ぶ104打席連続ノーアーチとなった。
6回1死ではウリベから左前にポトリと落ちる安打。3試合、12打席ぶりの安打でチャンスメークをしたものの、連続打席ノーアーチは「105」となった。
大谷は9月に右上腕二頭筋、左膝などのコンディション不良のため負傷者リスト(IL)入りしていた影響もあって、ブレーブスとの地区シリーズではなかなか調子が上向...
◆米大リーグ ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦 ブルワーズ―ドジャース(11日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)
ドジャース・大谷翔平投手(32)が11日(日本時間12日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦の敵地・ブルワーズ戦に「4番・指名打者」でスタメン出場し、3打席目まで本塁打が出ずに105打席連続本塁打なしとなった。メジャー自己最長だったエンゼルス時代のシーズンをまたいだ22年9月11日(同12日)の敵地・アストロズ戦の2打席目から23年4月2日(同3日)の敵地・アスレチックス戦の2打席目に記録されたメジャー自己ワーストの104打席連続ノーアーチを上回り、自己ワーストとなった。
ブルワーズの先発したジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)は今季、チーム最多16勝(5敗)をマーク。防御率1・80と252奪三振はともに両リーグトップだった。6月26日(同27日)の本拠地・カブス戦では、先発投手史上最速となる105・5マイル(約169・8キロ)をマークし、デビュー2年目の24歳ながら、サイ・ヤング賞の最有力候補だ。大谷は昨年7月の初対戦で本塁打を放ったが、これまで7打数2安打、3三振だった。
両軍無得点の2回先頭の1打席目は、4球連続163キロ超の直球で、1度もバットを振ることなく四球を選んで出塁。T・ヘルナンデスも右前安打で続くと、1死一、二塁からパヘスの右前適時打で先取点となるホームを踏んだ。1―0の3回2死一塁の2打席目は空振り三振。カウント2―2から100・8マイル(約162・2キロ)の内角直球に空振り三振を喫し、自己ワーストに並ぶ104打席連続ノーアーチとなった。
6回1死ではウリベから左前にポトリと落ちる安打。3試合、12打席ぶりの安打でチャンスメークをしたものの、連続打席ノーアーチは「105」となった。
大谷は9月に右上腕二頭筋、左膝などのコンディション不良のため負傷者リスト(IL)入りしていた影響もあって、ブレーブスとの地区シリーズではなかなか調子が上向...
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