ある初夏の気持ちいい日の朝、坂道を転がしていたら自分の右横1メートルくらいのところを同方向同速度で○が並走をしてきた【再】
引用元:「不可解な体験、謎な話~enigma~ Part15」より
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1057928254/
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750: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/02 23:02
工房の頃、自転車通学していた。
ある初夏の気持ちいい日の朝、坂道を転がしていたら自分の右横
1メートルくらいのところを同方向同速度で蜂が並走をしてきたんだ。
ブレーキもかけずペダルも踏まず、自然な速度で坂を転げていく漏れ。
蜂も特に力まずリラックスしているかのようだ。
「おい」思わず声をかけてしまう。
蜂が一瞥をくれたような気がしたのは、あまりにその日がさわやかな
一日だったからではないだろうか。
100メートルくらい並走して漏れたちは別れた。
よくわからない蜂との交流の話。
ある初夏の気持ちいい日の朝、坂道を転がしていたら自分の右横
1メートルくらいのところを同方向同速度で蜂が並走をしてきたんだ。
ブレーキもかけずペダルも踏まず、自然な速度で坂を転げていく漏れ。
蜂も特に力まずリラックスしているかのようだ。
「おい」思わず声をかけてしまう。
蜂が一瞥をくれたような気がしたのは、あまりにその日がさわやかな
一日だったからではないだろうか。
100メートルくらい並走して漏れたちは別れた。
よくわからない蜂との交流の話。
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