高市が推薦のトランプ、ノーベル平和賞逃す ガザ集団虐殺報告主導のピレイ元ICC判事が受賞

1: それでも動く名無し 2026/10/09(金) 18:17:02.42 ID:pyC2pZrYr
よりによって敵視してた国連の高等弁務官で草
https://www.bbc.com/news/live/ck5yng9zz8pyt
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ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、ナビ・ピレイ元国際刑事裁判所(ICC)判事にノーベル平和賞を授与すると発表した。ピレイ氏はイスラエルがパレスチナ自治区ガザでジェノサイド(集団虐殺)を行ったと結論付けた国連報告書の取りまとめを主導した。
委員会は授賞理由として「平和と国際法の促進に向けた努力」を挙げた。今年の平和賞は、国際社会の秩序を維持する重要性を示すものだと説明した。
「国際法の体系は大きな圧力にさらされ、その諸機関は攻撃を受けている」と指摘した。「法の枠組みや、法と正義を尊重する国際社会の姿勢が損なわれ、力の政治へと移行しつつある。力が正義に勝れば、必ず安定と信頼、平和的共存が脅かされる」と訴えた。
ピレイ氏(85)は南アフリカ東部ナタール州ダーバンで、インド系タミル人の家庭に生まれた。ICCやルワンダ国際刑事裁判所など、複数の国際裁判所で判事を務めた。
また、イスラエルがガザでジェノサイドを行ったと2025年に結論付けた国連のパレスチナ自治区に関する調査委員会の委員長を務めた。イスラエルはこの報告書を「言語道断だ」と退けた。国連人権高等弁務官も務めた。
引用元:https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1791537422/
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