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【MLB】大谷翔平「30本塁打・8勝2敗・防御率1.79」でも“時代は終わった”と酷評…異次元すぎて感覚がマヒしているとの声




1 冬月記者 ★ :2026/10/08(木) 00:57:59.34 ID:uYYId2Go9
https://news.yahoo.co.jp/articles/13b1e76089fabcdf8b183b32e5e0e6a2955c2f8b

「30本塁打」「8勝2敗」「防御率1.79」でも「大谷の時代は終わった!」の辛らつ批判…あまりにも“異次元の活躍”に我々の感覚はマヒしていないか


 ここ数年、一部の海外メディアによる大谷翔平(32)に対する評価が厳しすぎないだろうかと思う。

 大谷のこれまでの成績があまりに異次元過ぎて、感覚が麻痺しているというのもあるだろうが、凋落を願っているの? と勘繰ってしまうような記事も散見される。


大谷の時代は終わった

 東スポWEBは9月28日に<【ドジャース】大谷翔平 MVP絶望的で海外メディア辛らつ「大谷の時代は終わった!」>という記事を配信。

 内容は、PCAことカブスのピート・クロウ=アームストロング(24)が史上7人目の40-40(本塁打-盗塁)を達成し、MVP獲得が確実であるというもの。

 それに加え、韓国メディアが「大谷の時代は終わった!」という見出しの記事を掲載したことを伝えている。東スポWEB自体の意見ではなく、あくまでも厳しい意見の紹介という体だ。


 40-40はパワーとスピードを兼ね備えた選手であることを数字で示している。

 157年の歴史で7人しかいないというのは素晴らしい実績である。その7人の成績は以下の通り(最初の数字は打率)。

1988年:ホセ・カンセコ→.307 42本塁打 40盗塁
1996年:バリー・ボンズ→.308 42本塁打 40盗塁
1998年:アレックス・ロドリゲス→.310 42本塁打 46盗塁
2006年:アルフォンソ・ソリアーノ→.277 46本塁打 41盗塁
2023年:ロナルド・アクーニャJr.→.337 41本塁打 73盗塁
2024年:大谷翔平→.310 54本塁打 59盗塁
2026年:PCA→.280 45本塁打 41盗塁


 この中で別格なのが大谷である。なんとMLB史上唯一の50-50を達成したのだから。

 この年は投手としての登板はなかったが、40-40とは次元が違う。次いでアクーニャJr.の打率の高さと盗塁数の多さは特筆すべきであろう。

 今年の成績(後述)がこれほどではなかったからといって、海外メディアやMLBの一部記者による「大谷の時代は終わった」的な論調は早計過ぎるし、悪口を言いたいだけだ。


 PCA(ピート・クロウ=アームストロング)は圧倒的な外野の守備力を誇るがã...

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