国交省「簗ちゃんからの圧力はなかったと思う。あんま記憶ない😂」那須烏山市長は反発「問い合わせが配分額確定前。しかもウチと那珂川町のみに限定されてる」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/520062
簗和生農相による地元自治体の道路予算「大幅カット」発言を受け、国土交通省は6日、調査結果を公表した。2026年度の予算配分決定前の2月中旬に照会があったことを認めた。
一方、具体的な問い合わせ内容は記録がなく、当事者の記憶もないとして、言及しなかった。2月の衆院選で首長が対立候補を応援した那須烏山市と那珂川町の事業を減額するよう要求するといった「働きかけや圧力はないと思われる」という見解を示した。
◆予算配分が決まる前に問い合わせ、対象は2市のみ
国交省の説明によると、簗氏が照会したのは佐々木紀副大臣と黒田昌義官房長(いずれも当時)。それに対して、国交省側は「分からない」と回答した。予算が成立して道路予算の配分が決まった4月7日以降、佐々木氏が2024、2025両年度からの減少率なども含めて伝えた。2市町以外に関する問い合わせは確認されてい...(以下有料版で,残り 375文字)
東京新聞 2026年10月6日 21時23分
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https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20261007de56126
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20261007de56126
> 栃木県那須烏山市の川俣純子市長は「国土交通省の説明は『働きかけはなかった』から『働きかけはなかったと思う』にトーンダウンした。簗大臣の問い合わせも、令和8年度配分額の確定前の2月中旬に行われているほか、対象市町村も那須烏山市と那珂川町のみに限定されるなど、疑念はむしろ深まった」とコメントを発表しました。
さらに簗大臣が7日、改めて働きかけを否定したことについて「2月中旬に内示額の問合せを行った行為については、暗に予算減額の圧力を掛け、忖度を強要しているとも受け取れる。また、問合せを行った、肝心要の支援者に関する真相は何一つ説明されることはなく幕引きを図ろうとしており、疑念はいっそう深まるばかりで、大変遺憾に思う」とコメントを出しました。
また、那珂川町の益子純恵町長も簗大臣が働きかけを否定したことについて「安心・安全をゆるがされた多くの町民・市民の不安の解消には至っていないと感じます。一日も早く地域の皆様の不安が払拭されるよう説明していただきたい」とコメントしています。
引用元:https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1791326174/
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