「このままじゃ赤い羽根募金は一等地の事務所を閉鎖せざるをえなくなる」と専門家が危機的状況を指摘、共同募金は2割まで事務費などに使えるから……
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名無しさん
赤いピン羽 共同募金は集めたお金の2割まで、事務費や印刷物等に使って良い事になっています。この為、募金額が大幅に減ると、固定費である天下り職員を減らし、一等地にある事務所を閉鎖しなくてはいけなくなります。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) October 2, 2026
それでもよいとお考えですか?
赤い羽根募金は、都道府県ごとで運営団体が異なりますが、今回の不祥事を受け、京都の運営団体は活動への影響を懸念しています。
【京都府共同募金会・松田晃郎常務理事】「全国の都道府県の共同募金会が今回の不祥事はマイナスのイメージになっている。その点では大変遺憾に思っているところでございます。やはり信頼がなければ協力いただけないと思っています」
京都府共同募金会では、引き続き厳格な金銭管理を行うとともに、ホームページで寄付金の使い道を報告するなどして、「共同募金全体に対する信頼を回復をしたい」としています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1add618edd63334100de79a22686f4d61993c57
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