【阪神】ドリスが同点の8回に勝ち越し点献上…降板認められず四球でピンチ拡大
交代できへんのか…。見守るこっちも、落ち着かへん場面やったわ。
阪神・ドリス投手が10月3日、マツダスタジアムでの広島戦で、同点の8回に登板しました。しかし、勝ち越し点を許す苦しい展開に。その後は打者の途中で交代が認められず、四球で走者を増やしてからマウンドを降りました。
① 同点の8回に登板したドリス
ドリス投手がマウンドへ上がったのは、4―4で迎えた8回でした。
試合終盤の同点という、1点の重みが増す場面。相手に流れを渡さず、次の攻撃へつなげたいところでしたが、勝ち越しを許す登板となりました。
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