【阪神】中野拓夢が九回1死から執念の二塁打!同点劇につながった一打と仲間への思い
まだ終われへん。その一本で、もう一度期待が膨らんだわ。
阪神・中野拓夢選手が10月1日、甲子園での巨人戦で九回1死から二塁打を放ちました。1点を追う場面で同点への足がかりをつくり、チームはその後、大山悠輔選手の適時打で追いつきました。延長十二回を戦い、試合は2―2の引き分けに終わっています。
① 九回1死、右翼線を破った二塁打
阪神が1―2とリードを許して迎えた九回。1死から打席に入った中野選手が、巨人の守護神・マルティネス投手を捉えました。
カウントはフルカウント。変化球を打ち返すと、打球は右翼線を破る二塁打となりました。あと二つのアウトで試合が終わる場面で、同点の走者として得点圏に進みました。
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