李大統領「北朝鮮捕虜送還の非公開合意を破ったウクライナ…非常に残念」
1: ばーど ★ 2026/09/25(金) 07:56:15.50 ID:oRkahBoS
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は24日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が国連総会における一般教書演説で、北朝鮮軍捕虜2人を韓国に送還した事実を公開したことについて、「非公開合意を破って公開したウクライナ側にどのような事情があるのかは分からないが、非常に残念だ」と明らかにした。
李大統領はこの日、X(旧ツイッター)に投稿し、「国政は国家と国民のために行うものであり、政権と執権者の利益や人気のために行ってはならない」と述べた。
李大統領は「北朝鮮捕虜の韓国送還問題は、外交・安全保障・韓半島(朝鮮半島)情勢に大きな影響を及ぼす非常にデリケートな議題」とし、「公開することで生じるさまざまな問題を考えれば、非公開にすることがあらゆる面で妥当であり、そのように合意した」と説明した。
韓国政府が北朝鮮軍捕虜の韓国送還の事実を公開しなかったことをめぐり、野党から批判が出ていることについても反論した。李大統領は「南北関係がどうなろうが、誰かが死のうが、国益が損なわれようが意に介さず、成果を誇示しようと躍起になって捕虜送還の事実を触れ回り、踊りながら世界中に宣伝したであろう彼らの立場からすれば、韓国政府の非公開の努力が理解できないだけでなく、『何か問題になることでもあるのか』とさえ思うだろう」と述べた。
続けて「誰かの生命、国家安全保障などの国益を考えれば、これほど残忍で無責任であってはならない」と付け加えた。
李大統領は「国政支持率の挽回に明らかに役立つ北朝鮮捕虜の韓国送還の事実を公開しようという内部の主張が、なぜなかっただろうか」とし、「しかし公開することで生じるさまざまな問題を考えれば、非公開にすることがあらゆる面で妥当であり、そのように合意した」と述べた。
さらに「ささいな自分の利益のために誰かの生命と国益、安全保障を害する人を殺人者や売国奴と呼ぶ」とし、「妥当で正当な非公開措置を非難するのは正しくない」と指摘した。
李大統領は最後に「無数の人々が死亡したり負傷したりし、すべてが破壊される反人倫的な戦争が早期に終結することを切に願う」と述べた。
これに先立ちゼレンスキー大統領は23日(現地時間)、米ニューヨークで開かれた第81回国連総会での演説で、ウクライナ軍に捕らえられた北朝鮮軍捕虜2人を最近韓国に送ったことを公開した。
中央日報日本語版 2026.09.25 07:46
https://japanese.joins.com/JArticle/355506
李大統領はこの日、X(旧ツイッター)に投稿し、「国政は国家と国民のために行うものであり、政権と執権者の利益や人気のために行ってはならない」と述べた。
李大統領は「北朝鮮捕虜の韓国送還問題は、外交・安全保障・韓半島(朝鮮半島)情勢に大きな影響を及ぼす非常にデリケートな議題」とし、「公開することで生じるさまざまな問題を考えれば、非公開にすることがあらゆる面で妥当であり、そのように合意した」と説明した。
韓国政府が北朝鮮軍捕虜の韓国送還の事実を公開しなかったことをめぐり、野党から批判が出ていることについても反論した。李大統領は「南北関係がどうなろうが、誰かが死のうが、国益が損なわれようが意に介さず、成果を誇示しようと躍起になって捕虜送還の事実を触れ回り、踊りながら世界中に宣伝したであろう彼らの立場からすれば、韓国政府の非公開の努力が理解できないだけでなく、『何か問題になることでもあるのか』とさえ思うだろう」と述べた。
続けて「誰かの生命、国家安全保障などの国益を考えれば、これほど残忍で無責任であってはならない」と付け加えた。
李大統領は「国政支持率の挽回に明らかに役立つ北朝鮮捕虜の韓国送還の事実を公開しようという内部の主張が、なぜなかっただろうか」とし、「しかし公開することで生じるさまざまな問題を考えれば、非公開にすることがあらゆる面で妥当であり、そのように合意した」と述べた。
さらに「ささいな自分の利益のために誰かの生命と国益、安全保障を害する人を殺人者や売国奴と呼ぶ」とし、「妥当で正当な非公開措置を非難するのは正しくない」と指摘した。
李大統領は最後に「無数の人々が死亡したり負傷したりし、すべてが破壊される反人倫的な戦争が早期に終結することを切に願う」と述べた。
これに先立ちゼレンスキー大統領は23日(現地時間)、米ニューヨークで開かれた第81回国連総会での演説で、ウクライナ軍に捕らえられた北朝鮮軍捕虜2人を最近韓国に送ったことを公開した。
中央日報日本語版 2026.09.25 07:46
https://japanese.joins.com/JArticle/355506
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