【中日】福永裕基、30代に突入しつかんだ打点数キャリアハイ!自身初の2桁本塁打もあと1本!!
◇22日 DeNA7―3中日(横浜)
己を超えていく。中日の1番・福永裕基内野手が今季9号2ランを含む3安打2打点。これで打点数は2024年シーズンに記録した32打点を超え、キャリアハイに到達した。
初回はDeNAの先発・東のツーシームを捉え、中堅フェンス直撃の二塁打でチャンスメークに成功。3点ビハインドとなった2回は2死一塁から2球目の真ん中へのスライダーを逃さずに完璧に仕留め、左翼スタンド中段に飛び込む2ランとした。
「東さんは、打てていなかった印象。タイミングの取り方をいつもよりちょっと早くイメージして、良い感じに打てました」。工夫も功を奏し、すぐに反撃体制に持ち込んだ。6回の第4打席では2番手・若松の直球をはじき返し、左前打で今季6度目の猛打賞。三塁打を残してサイクル安打にリーチをかけた。
「(ベンチで)木下さんには言われていましたね。三塁打を狙うとかはできないですし、塁に出ることだけを考えていました」。8回の第5打席では遊ゴロに倒れ、チームも敗戦。それでも背番号7の躍動は光った。
厳しいプロの世界で今月16日、30代に突入した。「戦力外になっていく人もいるし、そういう世界。向上心がなくなったら終わり。そう感じるのがおかしくない年齢でもある。常に挑戦し続けないといけないです」。けがなく完走を誓う中、自身初の2桁本塁打にはあと1本に迫った。「意識したくはないですけど、達成できればいい」。これで109試合出場、105安打。打点に加え、24年シーズンの111試合、111安打のキャリアハイ更新も射程圏内だ。

https://www.chunichi.co.jp/article/1315032
己を超えていく。中日の1番・福永裕基内野手が今季9号2ランを含む3安打2打点。これで打点数は2024年シーズンに記録した32打点を超え、キャリアハイに到達した。
初回はDeNAの先発・東のツーシームを捉え、中堅フェンス直撃の二塁打でチャンスメークに成功。3点ビハインドとなった2回は2死一塁から2球目の真ん中へのスライダーを逃さずに完璧に仕留め、左翼スタンド中段に飛び込む2ランとした。
「東さんは、打てていなかった印象。タイミングの取り方をいつもよりちょっと早くイメージして、良い感じに打てました」。工夫も功を奏し、すぐに反撃体制に持ち込んだ。6回の第4打席では2番手・若松の直球をはじき返し、左前打で今季6度目の猛打賞。三塁打を残してサイクル安打にリーチをかけた。
「(ベンチで)木下さんには言われていましたね。三塁打を狙うとかはできないですし、塁に出ることだけを考えていました」。8回の第5打席では遊ゴロに倒れ、チームも敗戦。それでも背番号7の躍動は光った。
厳しいプロの世界で今月16日、30代に突入した。「戦力外になっていく人もいるし、そういう世界。向上心がなくなったら終わり。そう感じるのがおかしくない年齢でもある。常に挑戦し続けないといけないです」。けがなく完走を誓う中、自身初の2桁本塁打にはあと1本に迫った。「意識したくはないですけど、達成できればいい」。これで109試合出場、105安打。打点に加え、24年シーズンの111試合、111安打のキャリアハイ更新も射程圏内だ。

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