1: 名無しさん


【高市改造内閣にみる「維新」への冷遇】

9/17、内閣改造。個々の人事や能力などについては仕事がスタートしてから検証されるでしょうが、連立内での維新への冷遇について。

①「官房長官か総務大臣」などと具体的な職名を表に出して要求していたにも関わらず、維新に与えられたのは省庁担当ではない「内閣府特命担当大臣(行政改革)」。(自民党中堅議員のコメントとして)超ライト級、とも報じられる役職で「嫌なら出ていってもらって結構」というメッセージととられても仕方がないレベル。

②これも人名(馬場、藤田)を出して要求、と報じられていましたが「中司宏」大臣。さっそく「身体検査の結果」などと取り沙汰されています。
一方、中司氏は枚方市長時代の談合事件で有罪確定しており(執行猶予期間終了)、29年ぶりに「有罪確定」している大臣ですが、29年前の大臣は国民の怒りに耐えられず12日間で辞職。

いずれにせよ「衆議院では自民だけで過半数を大きく上回る」かつ「参議院では自民維新足しても過半数に届かない」客観情勢。
「維新との連立は不可欠ではない」自民にとって、高市首相誕生時の恩義以外の重用の理由が見当たらない中での内閣改造における冷遇は予想された通りとなりました。