林芳正氏が閣外追放で反撃始動、若手と“決起集会”へ…2027年総裁選に向け「高市VS反高市」本格化か

1: 匿名 2026/09/21(月) 23:10:46
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「10月5日に臨時国会が召集される予定ですが、その週に林氏は都内の高級レストランで旧宏池会の若手議員グループの仲間たちと食事会を開くようです。11カ月間務めた総務相の慰労会と次の総裁選に向けた“決起集会”のような会合になるのではないでしょうか。20人前後が集まるのではないかとみられています。林氏が閣外に去ったことで、次の総裁選では、高市VS林の構図が固まったようにみえます」
「希望の役職を書くアンケートに林さんは、何も書かない白紙で回答したようです。ただ、周囲には『留任の要請が来たら、断りにくいよなあ』と漏らしていました。結局、高市さんは林さんを慰留しなかったということです。高市さんにしてみれば、次の総裁選で最大のライバルとなるとみられる林さんを留任させたほうが、高市氏批判を抑えられることも含めて、得策だと考えられていました。それを閣外に追いやったということは、林さんを閣外に出しても、次の総裁選では勝てると高市さんが判断したということなのでしょう」
女性自身
9月17日、第2次高市改造内閣が発足したが、そこには林芳正前総務相(65)の名前はなかった。 前回2025年10月の自民党総裁選に立候補した5人のうち、小泉進次郎防衛相、茂木敏充外相、小林鷹之政調会長は留任し、最大の注目人事とみられていた林氏は高市早苗首相(65)により、閣外へ追いやられた。 その林氏が、早くも2027年秋の自民党総裁選に向けて動き始めているようだ。 &
「10月5日に臨時国会が召集される予定ですが、その週に林氏は都内の高級レストランで旧宏池会の若手議員グループの仲間たちと食事会を開くようです。11カ月間務めた総務相の慰労会と次の総裁選に向けた“決起集会”のような会合になるのではないでしょうか。20人前後が集まるのではないかとみられています。林氏が閣外に去ったことで、次の総裁選では、高市VS林の構図が固まったようにみえます」
「希望の役職を書くアンケートに林さんは、何も書かない白紙で回答したようです。ただ、周囲には『留任の要請が来たら、断りにくいよなあ』と漏らしていました。結局、高市さんは林さんを慰留しなかったということです。高市さんにしてみれば、次の総裁選で最大のライバルとなるとみられる林さんを留任させたほうが、高市氏批判を抑えられることも含めて、得策だと考えられていました。それを閣外に追いやったということは、林さんを閣外に出しても、次の総裁選では勝てると高市さんが判断したということなのでしょう」

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