【阪神】ルーカスが3回もたず降板…筒香の同点打までに何が起きた?
光る球はあっただけに、悔しい降板でした。
阪神のルーカス投手は9月21日のDeNA戦に先発し、2回2/3を2安打1失点、5奪三振で降板しました。最初の2イニングは無失点に抑えましたが、3回に筒香嘉智選手の同点適時打を許し、50球でマウンドを譲りました。
① ルーカスに何が起きたのか
9月21日に甲子園で行われたDeNA戦で、ルーカス投手は阪神の先発を任されました。
初回は牧秀悟選手に安打を許したものの、筒香選手とエンカーナシオン選手を連続三振。2回も佐野恵太選手、古市尊選手から三振を奪い、無失点で切り抜けました。
流れが変わったのは阪神が1点を先制した直後の3回です。
先頭の成瀬脩人選手を振り逃げで出塁させると、犠打で一死二塁。度会隆輝選手を内野ゴロに打ち取った後、二死二塁から牧選手を申告敬遠しました。
ここで筒香選手に右翼への同点適時打を許し、なおも二死一、三塁となったところで交代。2番手の神宮僚介投手がエンカーナシオン選手を三振に仕留め、勝ち越し点は与えませんでした。
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