「竹の間」の壺の件で大騒ぎした左派、自分たちが無知ゆえの過ちを犯したことを認められなかった結果……
この話。いつもの「松の間」が照明の工事中だったから「竹の間」に変更しただけ、と言うのが公式見解になってはいるが、やはりこの巨大な壺が高市への痛烈な皮肉としてはまり過ぎている。天皇が高市の愛子天皇を阻止し、皇統を麻生に繋ぐ皇室典範の改悪に憤ったり、高市と統一教会の関係をよく知ってい… https://t.co/yWbWmpWQaM
— 日本国黄帝 (@nihon_koutei) September 19, 2026
高市内閣認証式「竹の間」の巨大な壺、ネットで「皇室の皮肉」と話題
2026年9月17日に行われた第2次高市改造内閣の閣僚認証式で、通常使用される皇居・宮殿の「松の間」ではなく「竹の間」が用いられた件をめぐり、SNS上でさまざまな憶測が広がっている。
認証式の映像や写真では、竹の間の中央付近に大きく目立つ加藤土師萌作の「緑地金襴手飾壺」が映り込み、これが注目を集めた。ネット上では「高級で巨大な壺がど真ん中は皮肉すぎる」「松の間ではなく竹の間なのも異例」との指摘が相次ぎ、「皇室から高市政権への静かなる抵抗」との解釈も見られた。
これに対し、Xユーザー「日本国黄帝」(@nihon_koutei)は9月19日の投稿で次のように述べた。宮内庁の公式見解は「松の間が照明工事中だったため竹の間に変更した」というものだが、巨大な壺が高市氏への痛烈な皮肉としてはまり過ぎている、と指摘。さらに、天皇が高市政権による愛子内親王の天皇即位阻止や、皇統を麻生氏側に繋ぐような皇室典範改正に憤りを抱き、高市氏と統一教会の関係を認識している可能性に言及。宮内庁の関係者が認証式の時期に合わせて松の間の工事を発注し、壺のある竹の間を使わせたのではないか、との見方を示した。
宮内庁は取材に対し、松の間は2026年8月上旬から9月下旬まで照明機器の工事で使用できなかったため、竹の間で実施したと説明。11月の文化勲章親授式は通常通り松の間で行う予定だとしている。












































