韓国と北朝鮮の国歌の取違は珍事ではない!パリ五輪でもロンドン五輪でも韓国と北朝鮮を間違える
1: 昆虫図鑑 ★ 2026/09/19(土) 16:59:39.10 ID:0ldcXlTv
愛知・名古屋アジア大会のホッケー男子、韓国対バングラデシュ戦で試合前に韓国国歌「愛国歌」ではなく、北朝鮮の国歌が流れるハプニングが起きたことが大きな騒ぎとなっている。ちなみに北朝鮮の国歌も、北朝鮮では「愛国歌」と呼ばれている。
曲は最後まで流れ、場内アナウンスが約2分後に「別の国の国歌を流した」と謝罪し、しばらくして改めて韓国の国歌を流していた。
この間、不思議なことに、グラウンドに整列していた韓国のホッケー選手らは、自国の国歌でないことに違和感を覚えながらも、首を傾げながら最後まで聞いていた。中には、祖国への忠誠の証として左胸に手を当てながら聞き入っていた選手もいた。
おそらく、流れている曲が北朝鮮の国歌だと気づいた選手はほとんどいなかったのではないだろうか。耳にしたことがなければ、分かるはずはない。韓国では北朝鮮の歌は発禁対象となっている。歌を覚えたり、歌ったりすれば、国家保安法に抵触し、処罰される。
主催者の大会組織委員会の説明では、担当者が国歌データを取り違え、北朝鮮の国歌を誤って再生してしまったようだ。
筆者は昨日、共同通信が配信した「韓国戦前に北朝鮮国歌流れる アジア大会ホッケーで不手際」との見出しの記事に「国際競技大会で韓国と北朝鮮の国歌、国旗を取り違えることは決して珍しいことではない。これまでも何度もこういう光景を目にしている」とコメントした。
国際大会での公式言語は英語とフランス語である。日本語では「大韓民国(韓国)」と「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)」の表記は明確に区分できるが、英語、フランス語だと、どちらも「Korea」「Corée」である。英語の正式国名では、韓国は「Republic of Korea」で、北朝鮮は「Democratic People’s Republic of Korea」である。
両国とも競技団体には、それぞれ略称の「ROK」「PRK」で届けているが、欧米などの国では、北朝鮮を「DPR of Korea」と呼ぶ場合がある。
韓国と北朝鮮は、顔かたちから話す言語まで同じだ。同民族なのだから、当然と言えば当然だろう。おそらく、韓国人と朝鮮人を外見から識別できる外国人は皆無であろう。まして、同じ「Korea」あるいは「Corée」を使えば、勘違いすることはあり得る。実際に、過去にも何度もこうしたハプニングが起きている。
例えば、一昨年(2024年)のパリ五輪開会式で韓国選手団が48番目に入場した際に、「大韓民国」(République de Corée)ではなく、「朝鮮民主主義人民共和国」(République populaire démocratique de Corée)とアナウンスされたのである。英語でアナウンスされた際にも訂正されることはなかった。その後、北朝鮮の選手団が153番目に入場したが、「韓国」ではなく、正式国名で呼ばれていた。北朝鮮は何と、2度も紹介されたことになる。
当時も韓国のメディアは「惨い過ちを犯したフランス、明白な外交非礼」(スポーツ韓国)、「パリ五輪の惨事」(京郷新聞)、「五輪開幕式の大型事故」(国民日報)、「開会式歴代級事故」(文化日報)と、この件をパリ五輪組織委員会の失態として大々的に取り上げていた。
実は、その12年前のロンドン五輪(2012年)の時も、開幕に先立って行われたサッカー女子1次リーグG組の北朝鮮対コロンビア戦で、北朝鮮の国旗ではなく、誤って韓国の国旗が大型スクリーンに表示されるハプニングがあった。
この時は、激怒した北朝鮮の選手らがピッチから引き上げる騒ぎにまで発展した。ミスを認めたロンドン五輪組織委員会が北朝鮮五輪委員会と北朝鮮のチームに謝罪したことで収まったが、このトラブルにより試合開始が約1時間も遅れた。
五輪ではないが、サッカーの国際大会で今回と同じように韓国の国歌の代わりに誤って北朝鮮の国歌が流れたこともあった。
インドネシアで2018年10月に開催された「サッカーAFC U-19選手権」での韓国対ヨルダン戦での出来事で、韓国の国歌の代わ...
曲は最後まで流れ、場内アナウンスが約2分後に「別の国の国歌を流した」と謝罪し、しばらくして改めて韓国の国歌を流していた。
この間、不思議なことに、グラウンドに整列していた韓国のホッケー選手らは、自国の国歌でないことに違和感を覚えながらも、首を傾げながら最後まで聞いていた。中には、祖国への忠誠の証として左胸に手を当てながら聞き入っていた選手もいた。
おそらく、流れている曲が北朝鮮の国歌だと気づいた選手はほとんどいなかったのではないだろうか。耳にしたことがなければ、分かるはずはない。韓国では北朝鮮の歌は発禁対象となっている。歌を覚えたり、歌ったりすれば、国家保安法に抵触し、処罰される。
主催者の大会組織委員会の説明では、担当者が国歌データを取り違え、北朝鮮の国歌を誤って再生してしまったようだ。
筆者は昨日、共同通信が配信した「韓国戦前に北朝鮮国歌流れる アジア大会ホッケーで不手際」との見出しの記事に「国際競技大会で韓国と北朝鮮の国歌、国旗を取り違えることは決して珍しいことではない。これまでも何度もこういう光景を目にしている」とコメントした。
国際大会での公式言語は英語とフランス語である。日本語では「大韓民国(韓国)」と「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)」の表記は明確に区分できるが、英語、フランス語だと、どちらも「Korea」「Corée」である。英語の正式国名では、韓国は「Republic of Korea」で、北朝鮮は「Democratic People’s Republic of Korea」である。
両国とも競技団体には、それぞれ略称の「ROK」「PRK」で届けているが、欧米などの国では、北朝鮮を「DPR of Korea」と呼ぶ場合がある。
韓国と北朝鮮は、顔かたちから話す言語まで同じだ。同民族なのだから、当然と言えば当然だろう。おそらく、韓国人と朝鮮人を外見から識別できる外国人は皆無であろう。まして、同じ「Korea」あるいは「Corée」を使えば、勘違いすることはあり得る。実際に、過去にも何度もこうしたハプニングが起きている。
例えば、一昨年(2024年)のパリ五輪開会式で韓国選手団が48番目に入場した際に、「大韓民国」(République de Corée)ではなく、「朝鮮民主主義人民共和国」(République populaire démocratique de Corée)とアナウンスされたのである。英語でアナウンスされた際にも訂正されることはなかった。その後、北朝鮮の選手団が153番目に入場したが、「韓国」ではなく、正式国名で呼ばれていた。北朝鮮は何と、2度も紹介されたことになる。
当時も韓国のメディアは「惨い過ちを犯したフランス、明白な外交非礼」(スポーツ韓国)、「パリ五輪の惨事」(京郷新聞)、「五輪開幕式の大型事故」(国民日報)、「開会式歴代級事故」(文化日報)と、この件をパリ五輪組織委員会の失態として大々的に取り上げていた。
実は、その12年前のロンドン五輪(2012年)の時も、開幕に先立って行われたサッカー女子1次リーグG組の北朝鮮対コロンビア戦で、北朝鮮の国旗ではなく、誤って韓国の国旗が大型スクリーンに表示されるハプニングがあった。
この時は、激怒した北朝鮮の選手らがピッチから引き上げる騒ぎにまで発展した。ミスを認めたロンドン五輪組織委員会が北朝鮮五輪委員会と北朝鮮のチームに謝罪したことで収まったが、このトラブルにより試合開始が約1時間も遅れた。
五輪ではないが、サッカーの国際大会で今回と同じように韓国の国歌の代わりに誤って北朝鮮の国歌が流れたこともあった。
インドネシアで2018年10月に開催された「サッカーAFC U-19選手権」での韓国対ヨルダン戦での出来事で、韓国の国歌の代わ...
この記事へのコメント
0 コメント










































