【中日】石川昂弥、9号2ランでチーム唯一の得点!「2桁は最低でも打ちたい」
◇3日 中日2―5広島(バンテリンドームナゴヤ)
中日・石川昂弥内野手が「5番・三塁」で出場し、今季9号の先制2ランでチーム唯一の得点をたたき出した。
1、2回はともに得点圏に走者を進めながらも、得点できず。もどかしさがドームに漂っていた3回に、背番号25が会心の一打を放った。1死から3番・細川が中前打で出塁。4番・ボスラーが三振で2死一塁で石川昂に回ってきた。「速いボールに合わせていった」。1ボールからの2球目、栗林が投じた内角低めいっぱいの147キロ直球をすくい上げるようにバットを振り抜いた。打球は左中間方向に弧を描き、ホームランウイングへ。「感触は良かった」と納得の一打だった。
3点ビハインドの8回2死で迎えた第4打席でも、快音を響かせた。2番手・高に3ボール1ストライクから4球続けられた内角高めのスライダーに対応。左前打となり、諦めない姿勢を示した。
本塁打は8月20日の広島戦(マツダ)で栗林から打って以来。またもアーチを放った。チームは栗林に今季3敗目。天敵となってしまっているが、石川昂は「良いイメージも悪いイメージもない。良いピッチャーなのでゴロアウトでも三振でも恐れずに、ちゃんと自分のスイングができたらいい」。割り切った考えが奏功している。

https://www.chunichi.co.jp/article/1306390
中日・石川昂弥内野手が「5番・三塁」で出場し、今季9号の先制2ランでチーム唯一の得点をたたき出した。
1、2回はともに得点圏に走者を進めながらも、得点できず。もどかしさがドームに漂っていた3回に、背番号25が会心の一打を放った。1死から3番・細川が中前打で出塁。4番・ボスラーが三振で2死一塁で石川昂に回ってきた。「速いボールに合わせていった」。1ボールからの2球目、栗林が投じた内角低めいっぱいの147キロ直球をすくい上げるようにバットを振り抜いた。打球は左中間方向に弧を描き、ホームランウイングへ。「感触は良かった」と納得の一打だった。
3点ビハインドの8回2死で迎えた第4打席でも、快音を響かせた。2番手・高に3ボール1ストライクから4球続けられた内角高めのスライダーに対応。左前打となり、諦めない姿勢を示した。
本塁打は8月20日の広島戦(マツダ)で栗林から打って以来。またもアーチを放った。チームは栗林に今季3敗目。天敵となってしまっているが、石川昂は「良いイメージも悪いイメージもない。良いピッチャーなのでゴロアウトでも三振でも恐れずに、ちゃんと自分のスイングができたらいい」。割り切った考えが奏功している。

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