【中日】広島から4死球受け両チームの監督、コーチ、選手らがベンチ飛び出す!
◇2日 中日―広島(バンテリンドームナゴヤ)
中日は7回の攻撃で、打席に立った石伊が死球を受けると、両チームの監督、コーチ、選手らがベンチから飛び出す騒ぎとなった。眞鍋球審は「警告試合」を宣告した。
7回に2死一、三塁の好機で石伊が打席に立つと、広島の3番手・ターノックが投じた速球が背中付近を直撃。直前に石川昂が死球を受けており、ファンからも怒号が飛び交うなかで、松中打撃統括コーチを筆頭に首脳陣がベンチを飛び出した。すかさず、両チームの選手もグラウンドに出てくる騒ぎとなった。井上監督が広島の新井監督、藤井ヘッドコーチと話す場面も見られた。
チームはこの日4つ目の死球だった。5回の攻撃では広島の先発・鈴木から、先頭の代打・福元が死球を受け、さらに無死二、三塁の場面で右肩甲骨骨折から実戦復帰したばかりの村松も背中付近に死球を受けており、ファンからは怒りの声が上がっていた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1305785
中日は7回の攻撃で、打席に立った石伊が死球を受けると、両チームの監督、コーチ、選手らがベンチから飛び出す騒ぎとなった。眞鍋球審は「警告試合」を宣告した。
7回に2死一、三塁の好機で石伊が打席に立つと、広島の3番手・ターノックが投じた速球が背中付近を直撃。直前に石川昂が死球を受けており、ファンからも怒号が飛び交うなかで、松中打撃統括コーチを筆頭に首脳陣がベンチを飛び出した。すかさず、両チームの選手もグラウンドに出てくる騒ぎとなった。井上監督が広島の新井監督、藤井ヘッドコーチと話す場面も見られた。
チームはこの日4つ目の死球だった。5回の攻撃では広島の先発・鈴木から、先頭の代打・福元が死球を受け、さらに無死二、三塁の場面で右肩甲骨骨折から実戦復帰したばかりの村松も背中付近に死球を受けており、ファンからは怒りの声が上がっていた。

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