【9/2 2軍 D 6-3 SB】石橋康太、8号ソロ!8月以降4本目で打撃開眼の兆し!
中日・石橋康太捕手(25)が2日、ファーム・リーグのソフトバンク戦(ナゴヤ)に「3番・捕手」で出場し、3回に8号ソロを放った。8月以降では4本目の一発となり、打撃開眼の兆しだ。試合は中日が6―3で勝った。
石橋が攻守にわたって存在感を示した。打ってはチームトップ9本塁打の花田にあと1本に迫る8号。マスクをかぶっては4投手を好リードしてチームを勝利に導いた。
「追い込まれていろんなボールに対応していく中で対応ができたし、その中で強くコンタクトできたので良かったです」
そう振り返ったのは3回だ。先頭で追い込まれながらも大関のフォークを強振。打球は左翼ネットに突き刺さった。8月26日の2軍・巨人戦(バンテリンドームナゴヤ)以来の一発で、8月以降はこれで4本目と量産。福田2軍打撃コーチは「これまでは上からたたく感じだったけど、明らかにスイング軌道と重心の位置が良くなっている」と評価する。
石橋も「しっかりタイミングが取れるようになって、バランスというか、重心というか、自分自身のことをしっかり考えながら投手に合わせられている」と自己分析した。
この日は先発マスクをかぶりフル出場。「スタメンで出たとしても勝たないと評価されないと思う。守備でもしっかり勝ちにつなげられるようにしたい」。打撃とともに、扇の要としてリードでもアピールしていく。

https://www.chunichi.co.jp/article/1305668
石橋が攻守にわたって存在感を示した。打ってはチームトップ9本塁打の花田にあと1本に迫る8号。マスクをかぶっては4投手を好リードしてチームを勝利に導いた。
「追い込まれていろんなボールに対応していく中で対応ができたし、その中で強くコンタクトできたので良かったです」
そう振り返ったのは3回だ。先頭で追い込まれながらも大関のフォークを強振。打球は左翼ネットに突き刺さった。8月26日の2軍・巨人戦(バンテリンドームナゴヤ)以来の一発で、8月以降はこれで4本目と量産。福田2軍打撃コーチは「これまでは上からたたく感じだったけど、明らかにスイング軌道と重心の位置が良くなっている」と評価する。
石橋も「しっかりタイミングが取れるようになって、バランスというか、重心というか、自分自身のことをしっかり考えながら投手に合わせられている」と自己分析した。
この日は先発マスクをかぶりフル出場。「スタメンで出たとしても勝たないと評価されないと思う。守備でもしっかり勝ちにつなげられるようにしたい」。打撃とともに、扇の要としてリードでもアピールしていく。

https://www.chunichi.co.jp/article/1305668
この記事へのコメント
0 コメント












































