【中日】好調サノー、一時は勝ち越しとなる適時打、4試合連続の打点!
◇27日 中日3―4阪神(バンテリンドームナゴヤ)
中日のミゲル・サノー内野手が「4番・一塁」で出場し、一時は勝ち越しとなる適時打を放った。
1―1の3回無死満塁で打席に立つと、阪神の先発・下村が5球目に投じた151キロ直球をコンパクトに振り抜き、右前へ落とした。
「内角寄りの球だったけど、うまく内側からバットを出すことができた」
初回2死で放った右中間への二塁打とあわせてマルチ安打の主砲は4試合連続打点。好調を維持して、クライマックス・シリーズを争う3位・DeNAとの敵地3連戦に乗り込む。

https://www.chunichi.co.jp/article/1302868
中日のミゲル・サノー内野手が「4番・一塁」で出場し、一時は勝ち越しとなる適時打を放った。
1―1の3回無死満塁で打席に立つと、阪神の先発・下村が5球目に投じた151キロ直球をコンパクトに振り抜き、右前へ落とした。
「内角寄りの球だったけど、うまく内側からバットを出すことができた」
初回2死で放った右中間への二塁打とあわせてマルチ安打の主砲は4試合連続打点。好調を維持して、クライマックス・シリーズを争う3位・DeNAとの敵地3連戦に乗り込む。

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