【8/26 2軍 D 4-2 G】石橋康太が7号逆転3ラン!「何とかことを起こそうと食らい付きました」
◇26日 ファーム・リーグ 中日4―2巨人(バンテリンドームナゴヤ)
中日の石橋康太捕手(25)が26日、ファーム・リーグの巨人戦(バンテリンドームナゴヤ)に途中出場し、6回に逆転3ランを放った。8月は出場7試合で本塁打は3本目。伸ばしてきた長打力をアピールしている。試合は中日が4―2で勝利した。
磨き直してきた強みが光っている。6回の守りから途中出場していた石橋は、0―2で迎えたその6回1死一、二塁でこの日最初の打席へ。「何とかことを起こそうと食らい付きました」。5球目を捉えた打球は高々と放物線を描いて、左翼席に着弾する7号3ランとなった。
今季はファームで51試合に出場。28安打のうち16本が長打で、長打率は5割2分7厘を残す。
昨季、ファームでは打率3割2厘だったが、本塁打はなし。東京・関東第一高時代は57本塁打を放ったパワーが鳴りを潜めた。「長打力が魅力でプロに入ってきたけど、寂しいなと思っていました」。ファームでは、福田2軍打撃コーチらと打撃改造。腕だけでなく、体全体を使うスイングを意識した。打球速度も徐々に上向き、「ちょっとずつ方向性が見えてきています」と話す。
今季の1軍出場は4試合のみ。「上でスタメンで出られないのには理由がある。しっかり見つめ直したいです。打撃も、守備も全部必要」と力を込める。飯山裕志2軍監督は「打撃の調子はずっといいものをキープしてくれています」と高評価した。

https://www.chunichi.co.jp/article/1302097
中日の石橋康太捕手(25)が26日、ファーム・リーグの巨人戦(バンテリンドームナゴヤ)に途中出場し、6回に逆転3ランを放った。8月は出場7試合で本塁打は3本目。伸ばしてきた長打力をアピールしている。試合は中日が4―2で勝利した。
磨き直してきた強みが光っている。6回の守りから途中出場していた石橋は、0―2で迎えたその6回1死一、二塁でこの日最初の打席へ。「何とかことを起こそうと食らい付きました」。5球目を捉えた打球は高々と放物線を描いて、左翼席に着弾する7号3ランとなった。
今季はファームで51試合に出場。28安打のうち16本が長打で、長打率は5割2分7厘を残す。
昨季、ファームでは打率3割2厘だったが、本塁打はなし。東京・関東第一高時代は57本塁打を放ったパワーが鳴りを潜めた。「長打力が魅力でプロに入ってきたけど、寂しいなと思っていました」。ファームでは、福田2軍打撃コーチらと打撃改造。腕だけでなく、体全体を使うスイングを意識した。打球速度も徐々に上向き、「ちょっとずつ方向性が見えてきています」と話す。
今季の1軍出場は4試合のみ。「上でスタメンで出られないのには理由がある。しっかり見つめ直したいです。打撃も、守備も全部必要」と力を込める。飯山裕志2軍監督は「打撃の調子はずっといいものをキープしてくれています」と高評価した。

https://www.chunichi.co.jp/article/1302097
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