台湾で高市首相に落胆の声「これだけ好意を寄せても、この扱いか」
1: ばーど ★ 2026/08/19(水) 18:38:24.66 ID:wUr2eNMq
コラム【特派員オンライン】
「台湾と日本は真の友人」。台湾では要人も市民も当然のようにそう口にする。真っすぐ目を見つめて言われるたび、建前優先の文化で育った私は日本への思いの強さに圧倒される。7月の熊本地震でも頼清徳総統をはじめ政治家や企業から寄付が相次ぎ、市民用募金口座には1週間で10億円以上が集まった。
ところが地震の2日後、高市早苗首相は各国首脳にお見舞いへの感謝を伝えたが、頼総統の名はなかった。市民からは「これだけ好意を寄せても、この扱いか」と落胆の声も聞かれた。さらに長崎市の平和祈念式典で「台湾代表の座席が外交団エリア外に配置されて尊厳を傷つけられた」と台湾側が抗議する事態となった。日本への思いをいつも笑顔で聞かせてくれる80代男性から、日本への抗議文のリンクを伝えるメッセージが届いた時、悔しさの強さを思った。
背景には日本が中国との関係を踏まえ、台湾とは国交がない現状がある。だが大手半導体企業の熊本進出後は、九州の自治体や企業など日本側から台湾との経済連携を求める動きが活発だ。何度も耳にした「真の友人」という言葉から、今は一層切実な願いを感じる。
8/19(水) 13:28 西日本新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7582e8d934bb3519e655510df846896e71a91ac
「台湾と日本は真の友人」。台湾では要人も市民も当然のようにそう口にする。真っすぐ目を見つめて言われるたび、建前優先の文化で育った私は日本への思いの強さに圧倒される。7月の熊本地震でも頼清徳総統をはじめ政治家や企業から寄付が相次ぎ、市民用募金口座には1週間で10億円以上が集まった。
ところが地震の2日後、高市早苗首相は各国首脳にお見舞いへの感謝を伝えたが、頼総統の名はなかった。市民からは「これだけ好意を寄せても、この扱いか」と落胆の声も聞かれた。さらに長崎市の平和祈念式典で「台湾代表の座席が外交団エリア外に配置されて尊厳を傷つけられた」と台湾側が抗議する事態となった。日本への思いをいつも笑顔で聞かせてくれる80代男性から、日本への抗議文のリンクを伝えるメッセージが届いた時、悔しさの強さを思った。
背景には日本が中国との関係を踏まえ、台湾とは国交がない現状がある。だが大手半導体企業の熊本進出後は、九州の自治体や企業など日本側から台湾との経済連携を求める動きが活発だ。何度も耳にした「真の友人」という言葉から、今は一層切実な願いを感じる。
8/19(水) 13:28 西日本新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7582e8d934bb3519e655510df846896e71a91ac
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