【お金】「FIREしても意味なかったな…」〈資産1.2億円・43歳〉、無味乾燥な節約生活のなかで気づいた「お金より大切なもの」
1: 夢みた土鍋 ★ 2026/08/13(木) 12:01:10.52 ID:??? TID:dreampot
「これで一生、誰にも頭を下げずに生きていける」
都内の外資系企業を退職した佐藤健太さん(仮名・43歳)。当時の資産額は1億2000万円。資産を年利4%で運用し、その収益で1年間の生活費を賄うという「4%ルール」を忠実に守っての決断でした。
年間運用益は400万円前後と見込んでいたのに対し、年間の生活費は300万円程度。賃貸マンションの家賃は月11万円、食費は月3万円、水道光熱費や通信費などを合わせても、月25万円以内に抑えていました。
「FIREを目指して、質素倹約を心がけて、その分、投資に回す……努力の結果のFIREだったんです」
一方で、FIREを早期に達成しようとするあまり、佐藤さんには我慢することも多くあったといいます。たとえば友人からの飲み会や旅行の誘い。これらはほとんど断ってきました。交際費は月5000円と決めていたためです。
総務省統計局『令和3年社会生活基本調査結果』によると、40代前半が「職場の仲間」と過ごす時間は1日平均4時間5分。一方で、仕事以外で「友人と過ごす時間」は、実は1日わずか8分(男性の場合)しかありません。つまり、仕事を辞めてFIREを達成した瞬間に、生活のほぼすべてを占めていた人との繋がり(4時間以上)が突然消えてしまうのです。元々プライベートの付き合いが少ないなかで職場を失えば、待っているのは「1日中、誰ともしゃべらない圧倒的な孤立」という厳しい現実でした。
このような資産を減らさないための徹底した節約生活は、友人関係だけでなくパートナーとの関係にも亀裂を入れました。当時交際していた女性に「自炊中心の生活にして外食を控えたい」と求めたところ、愛想を尽かされて別れを告げられます。
「別にお金のためにあなたといるわけじゃないけれど、何のために生きているのかわからない」
捨て台詞を残して去った彼女の言葉が、FIREを果たしたあと、より深く心に響くことになりました。
起床は毎朝8時。そのあとは、スマホで株価のチャートをチェックするだけの時間が過ぎていきます。口座から毎月確実に生活費が引かれていく現実を見るたび、強い不安に襲われました。
「資産が減ってしまっては、この生活は成り立たなくなる――そう考えると、今まで以上にお金を使うことに罪悪感を覚えるようになりました。より質素倹約に拍車がかかってしまったんです」
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/db1131700badc60de22b804dcd94e860f039d0ae
都内の外資系企業を退職した佐藤健太さん(仮名・43歳)。当時の資産額は1億2000万円。資産を年利4%で運用し、その収益で1年間の生活費を賄うという「4%ルール」を忠実に守っての決断でした。
年間運用益は400万円前後と見込んでいたのに対し、年間の生活費は300万円程度。賃貸マンションの家賃は月11万円、食費は月3万円、水道光熱費や通信費などを合わせても、月25万円以内に抑えていました。
「FIREを目指して、質素倹約を心がけて、その分、投資に回す……努力の結果のFIREだったんです」
一方で、FIREを早期に達成しようとするあまり、佐藤さんには我慢することも多くあったといいます。たとえば友人からの飲み会や旅行の誘い。これらはほとんど断ってきました。交際費は月5000円と決めていたためです。
総務省統計局『令和3年社会生活基本調査結果』によると、40代前半が「職場の仲間」と過ごす時間は1日平均4時間5分。一方で、仕事以外で「友人と過ごす時間」は、実は1日わずか8分(男性の場合)しかありません。つまり、仕事を辞めてFIREを達成した瞬間に、生活のほぼすべてを占めていた人との繋がり(4時間以上)が突然消えてしまうのです。元々プライベートの付き合いが少ないなかで職場を失えば、待っているのは「1日中、誰ともしゃべらない圧倒的な孤立」という厳しい現実でした。
このような資産を減らさないための徹底した節約生活は、友人関係だけでなくパートナーとの関係にも亀裂を入れました。当時交際していた女性に「自炊中心の生活にして外食を控えたい」と求めたところ、愛想を尽かされて別れを告げられます。
「別にお金のためにあなたといるわけじゃないけれど、何のために生きているのかわからない」
捨て台詞を残して去った彼女の言葉が、FIREを果たしたあと、より深く心に響くことになりました。
起床は毎朝8時。そのあとは、スマホで株価のチャートをチェックするだけの時間が過ぎていきます。口座から毎月確実に生活費が引かれていく現実を見るたび、強い不安に襲われました。
「資産が減ってしまっては、この生活は成り立たなくなる――そう考えると、今まで以上にお金を使うことに罪悪感を覚えるようになりました。より質素倹約に拍車がかかってしまったんです」
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/db1131700badc60de22b804dcd94e860f039d0ae
14: 名無しさん 2026/08/13(木) 12:22:43.86 ID:GqZTW
>>1
金持ちの素質って
働き者でなくて、むしろ怠け者ですよね
金持ちの素質って
働き者でなくて、むしろ怠け者ですよね
51: 名無しさん 2026/08/13(木) 13:01:36.78 ID:bXgoB
54: 支那狗躬将精神 2026/08/13(木) 13:04:43.71 ID:C9dt8
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