【中日】石川昂弥、後輩たちのエールに応える適時打!試合前に東邦マーチングハンドが応援歌を大合奏!!
◇5日 中日―ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
東邦の先輩として応えた。「5番・三塁」で出場した中日の石川昂弥内野手が貴重な追加点の適時打を放った。
2点差に詰め寄られた直後の5回だった。2死から細川の四球、サノーの左前打で好機を作った。背番号25はカウント2―2から、先発・山野の直球をコンパクトに振り抜いて、中前に弾き返した。4点目となる適時打で両拳を握った。
試合前には、母校の東邦高のマーチングバンド部と愛知東邦大の吹奏楽団とで編成された「TOHO MARCHING BAND(東邦マーチングバンド)」が来場し、自身の応援歌を大合奏してくれた。後輩たちのエールに、7月15日の阪神戦(バンテリン)以来となる久々の適時打で応えた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1292488
東邦の先輩として応えた。「5番・三塁」で出場した中日の石川昂弥内野手が貴重な追加点の適時打を放った。
2点差に詰め寄られた直後の5回だった。2死から細川の四球、サノーの左前打で好機を作った。背番号25はカウント2―2から、先発・山野の直球をコンパクトに振り抜いて、中前に弾き返した。4点目となる適時打で両拳を握った。
試合前には、母校の東邦高のマーチングバンド部と愛知東邦大の吹奏楽団とで編成された「TOHO MARCHING BAND(東邦マーチングバンド)」が来場し、自身の応援歌を大合奏してくれた。後輩たちのエールに、7月15日の阪神戦(バンテリン)以来となる久々の適時打で応えた。

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