【中日】福永裕基、初回先制点演出と2回適時打で勝利呼び込み今季初めてお立ち台!
◇5日 中日4―1ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
中日・福永裕基内野手が「1番・二塁」で出場し、先制点演出と適時打で勝利を呼び込んだ。
「いいイメージで入っていけた」と通算3本塁打を放っているヤクルト先発・山野から初回、右前打で出塁。細川の適時打で先制のホームを踏んだ。2回は2死三塁で直球を捉えて、中前適時打。2安打1打点で今季初めて本拠地のお立ち台に上がった。
「しっかり捉えられている打球が多かった。3、4、5番にしっかり(本塁に)かえしてもらえるよう、塁に出ることを意識したい」とトップバッターの自覚をにじませた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1292571
中日・福永裕基内野手が「1番・二塁」で出場し、先制点演出と適時打で勝利を呼び込んだ。
「いいイメージで入っていけた」と通算3本塁打を放っているヤクルト先発・山野から初回、右前打で出塁。細川の適時打で先制のホームを踏んだ。2回は2死三塁で直球を捉えて、中前適時打。2安打1打点で今季初めて本拠地のお立ち台に上がった。
「しっかり捉えられている打球が多かった。3、4、5番にしっかり(本塁に)かえしてもらえるよう、塁に出ることを意識したい」とトップバッターの自覚をにじませた。

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