【8/4 2軍 D 0-3 M】櫻井頼之介、8回無失点で1軍再昇格へ猛アピール!
中日のドラフト2位ルーキー・桜井頼之介投手(23)が4日、ファーム・リーグのロッテ戦(ナゴヤ)に先発し、8イニングを投げ5安打無失点に抑える好投。1軍再昇格へ向けアピールした。試合は延長10回、中日が0―3で敗れた。
気温が30度を超える猛暑のマウンドで躍動した。桜井が7イニング2安打無失点と好投した前回7月22日のソフトバンク戦(タマスタ筑後)に続き、2試合連続の力投だ。
「いつも通り課題を持って取り組んだことができたので良かったです。その課題が正解かどうかまだ分からないけど、正解の方に近づいてきていると思います」
3、4、6回と得点圏に走者を置いたが、落ち着いた投球で得点を与えなかった。7、8回と2イニング連続で三者凡退に抑え、自身の最終8回までこの日最速となる149キロを計測するなど球威は十分。スタミナ面でもしっかりとアピールした。
田島2軍投手コーチは「真っすぐも高低をうまく使いながらできたし、しっかりバッターを観察しながら投げていた。今日は文句の付けようがない投球だった」と評価した。
6月25日に出場選手登録を抹消され2軍調整が続く中、1軍再昇格へ向け上々の結果を残した桜井。「準備はいつでもしている。いつ呼ばれても自分のしっかりとしたピッチングを見せられるようにしたい」と意気込んだ。準備は整った。あとはお呼びが掛かるのを待つだけだ。

https://www.chunichi.co.jp/article/1291945
気温が30度を超える猛暑のマウンドで躍動した。桜井が7イニング2安打無失点と好投した前回7月22日のソフトバンク戦(タマスタ筑後)に続き、2試合連続の力投だ。
「いつも通り課題を持って取り組んだことができたので良かったです。その課題が正解かどうかまだ分からないけど、正解の方に近づいてきていると思います」
3、4、6回と得点圏に走者を置いたが、落ち着いた投球で得点を与えなかった。7、8回と2イニング連続で三者凡退に抑え、自身の最終8回までこの日最速となる149キロを計測するなど球威は十分。スタミナ面でもしっかりとアピールした。
田島2軍投手コーチは「真っすぐも高低をうまく使いながらできたし、しっかりバッターを観察しながら投げていた。今日は文句の付けようがない投球だった」と評価した。
6月25日に出場選手登録を抹消され2軍調整が続く中、1軍再昇格へ向け上々の結果を残した桜井。「準備はいつでもしている。いつ呼ばれても自分のしっかりとしたピッチングを見せられるようにしたい」と意気込んだ。準備は整った。あとはお呼びが掛かるのを待つだけだ。

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