【中日】井上監督、最下位脱出ならず「ベストの選択だと思ってやっている」
◇2日 広島4―3中日(マツダ)
中日は逆転負けで後半戦最初のカードを負け越し。勝てば5月9日以来の最下位脱出だったが、かなわなかった。
樋口を「1番・二塁」で今季初めてスタメン起用し、3回に先制の左前適時打。2―2の7回1死二塁では、石伊が左翼越えへ勝ち越しの適時エンタイトル二塁打を放って1点をリードした。このまま逃げ切りたかったが、8回に3番手の吉田が2死から坂倉を左前打で出すと、続くベテランの秋山にカウント1―1からスライダーを振り抜かれた。赤く染まった右翼スタンドに運ばれる逆転3号2ランを浴びた。
5位浮上を逃し、井上監督は「ベストの選択だと思ってやっている。(5位は)見えては消え、見えては消えてが続いている。そこもやっぱり我慢とか辛抱するしかない」と語った。

https://www.chunichi.co.jp/article/1291018
中日は逆転負けで後半戦最初のカードを負け越し。勝てば5月9日以来の最下位脱出だったが、かなわなかった。
樋口を「1番・二塁」で今季初めてスタメン起用し、3回に先制の左前適時打。2―2の7回1死二塁では、石伊が左翼越えへ勝ち越しの適時エンタイトル二塁打を放って1点をリードした。このまま逃げ切りたかったが、8回に3番手の吉田が2死から坂倉を左前打で出すと、続くベテランの秋山にカウント1―1からスライダーを振り抜かれた。赤く染まった右翼スタンドに運ばれる逆転3号2ランを浴びた。
5位浮上を逃し、井上監督は「ベストの選択だと思ってやっている。(5位は)見えては消え、見えては消えてが続いている。そこもやっぱり我慢とか辛抱するしかない」と語った。

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