「パンチ」1歳、オランウータンのぬいぐるみはもうサル山に持ち出さず…国内外からバースデーカード2500枚超
1: 匿名 2026/07/24(金) 21:01:58 ID:LBu8hTb69
7/24(金) 14:42配信
読売新聞オンライン
人工哺育で育てられ、母親代わりにオランウータンのぬいぐるみを抱える姿が人気となった、市川市動植物園の雄のニホンザル「パンチ」が26日で1歳になる。
黒っぽかった毛は成長するにつれ、他のサルと同じ茶色になった。
他の子ザルたちとじゃれて毛繕いをし合うなど、サル山に順調に溶け込んでいる。
同園によると、約500グラムだった体重は約2・5キロ~3・0キロ(推定)まで増えた。
バックヤードには、オランウータンのぬいぐるみを置いているが、サル山に持ち出すことはなくなった。
サル山では4月以降に十数匹の赤ちゃんが誕生し、「お兄ちゃんザル」になった。
安永崇・市動植物園課長は「パンチの毛が茶色になり、他のサルと見分けがつきにくくなったが、群れの中で生きていくうえでいいこと」と話す。
同園がパンチのバースデーカードを募集したところ、国内外から2500枚以上が届いた。
このうち約1000枚が同園レストハウス棟に展示されている
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce1a21bb6c1ea48f2e1c39ce8101b9c538cd222a
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読売新聞オンライン
人工哺育で育てられ、母親代わりにオランウータンのぬいぐるみを抱える姿が人気となった、市川市動植物園の雄のニホンザル「パンチ」が26日で1歳になる。
黒っぽかった毛は成長するにつれ、他のサルと同じ茶色になった。
他の子ザルたちとじゃれて毛繕いをし合うなど、サル山に順調に溶け込んでいる。
同園によると、約500グラムだった体重は約2・5キロ~3・0キロ(推定)まで増えた。
バックヤードには、オランウータンのぬいぐるみを置いているが、サル山に持ち出すことはなくなった。
サル山では4月以降に十数匹の赤ちゃんが誕生し、「お兄ちゃんザル」になった。
安永崇・市動植物園課長は「パンチの毛が茶色になり、他のサルと見分けがつきにくくなったが、群れの中で生きていくうえでいいこと」と話す。
同園がパンチのバースデーカードを募集したところ、国内外から2500枚以上が届いた。
このうち約1000枚が同園レストハウス棟に展示されている
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人工哺育で育てられ、母親代わりにオランウータンのぬいぐるみを抱える姿が人気となった、市川市動植物園の雄のニホンザル「パンチ」が26日で1歳になる。黒っぽかった毛は成長するにつれ、他のサルと同じ茶色
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