【悲報】最下位の中日・井上監督「何ゲーム差というのは聞きたくない」「ヤフーニュースも見ない」
1 冬月記者 ★ :2026/07/28(火) 02:11:27.34 ID:iJBuV8Qo9
【中日】井上監督「ヤフーニュースもあえて見ないようにしている」ゲーム差を「皮算用をする自分が嫌」オーナー報告・一問一答
中日の井上一樹監督が27日、名古屋市中区の中日新聞本社を訪れ、大島宇一郎オーナー(同社社長)に前半戦について報告した。
―どのような報告をしたか
オーナーをはじめドラゴンズ関係者、ファンの方々といったたくさんの方に特に前半戦の前半、なかなか勝利を届けられずにモヤモヤというかヤキモキさせてしまったことのおわびをさせてもらいました
―オーナーからはどんな言葉を掛けられたか
チームの個々の選手がそろいつつある、と。その中でもオーナーの口からは「個々のレベルアップできている選手もいる。希望はもっていますよ」と。投手、野手に限らずですけど(チームの)成績が伸びるためには、個々の集合体のチームが強くなるためには個々の選手のレベルアップが必要ですからといった話がありました
―オーナー報告の雰囲気は
そこまで堅苦しいということはなく、オーナーも私に対してざっくばらんに話をしていただきました。自分の思いの部分を述べさせてもらうこともできたと思います
―胸襟を開きながらという感じだった
もちろん胸を張ってニコニコ笑ってということにはなりませんけど、後半戦に向けてどういう形で臨んでいくか、オーナーからの前半戦の印象、戦力的にどうだったんですかというところの返答で(時間的には)30分ぐらいでしたね
―前半戦の印象というところではオーナーからはどんな話があったか
そこから失点してしまうのか、そこで点数を取れないのかという思いがけない試合が多々ありました。そこでどういう対策をして、どういった反省をしたというのはいかがでしたかという話です
―後半戦に向けてどんな話をされたか
チームの状況が落ち着いてきつつあるというのはオーナーの口からもおっしゃっていただいた。自分の手応えでも落ち着き始めたのかなというのがあります。前半はこんなはずじゃなかったと自分だけでなく、選手個々ももっと守れたのに、もっと打てたのにという思いの借りを返せるような後半戦にしていくというのを促しながらやっていきたいという話をしました
―後半戦もポジティブな気持ちを持って臨む
事情がどうであれ前半で負けが込んでしまった。言い訳するつもりはないですし、僕もそこで立て直して挽回するという気持ちを持って後半戦へ向かうということです
―オーナーも今後の戦いに期待を持っている
球団であり、チームを持っているオーナーが胸を張って語れる状態にするには現場が頑張らないといけないとあらためて感じました
―発破を掛けられたことは
発破と言うより、歯車がかみ合わないところから立て直しつつあるのでそこでア...
中日の井上一樹監督が27日、名古屋市中区の中日新聞本社を訪れ、大島宇一郎オーナー(同社社長)に前半戦について報告した。
―どのような報告をしたか
オーナーをはじめドラゴンズ関係者、ファンの方々といったたくさんの方に特に前半戦の前半、なかなか勝利を届けられずにモヤモヤというかヤキモキさせてしまったことのおわびをさせてもらいました
―オーナーからはどんな言葉を掛けられたか
チームの個々の選手がそろいつつある、と。その中でもオーナーの口からは「個々のレベルアップできている選手もいる。希望はもっていますよ」と。投手、野手に限らずですけど(チームの)成績が伸びるためには、個々の集合体のチームが強くなるためには個々の選手のレベルアップが必要ですからといった話がありました
―オーナー報告の雰囲気は
そこまで堅苦しいということはなく、オーナーも私に対してざっくばらんに話をしていただきました。自分の思いの部分を述べさせてもらうこともできたと思います
―胸襟を開きながらという感じだった
もちろん胸を張ってニコニコ笑ってということにはなりませんけど、後半戦に向けてどういう形で臨んでいくか、オーナーからの前半戦の印象、戦力的にどうだったんですかというところの返答で(時間的には)30分ぐらいでしたね
―前半戦の印象というところではオーナーからはどんな話があったか
そこから失点してしまうのか、そこで点数を取れないのかという思いがけない試合が多々ありました。そこでどういう対策をして、どういった反省をしたというのはいかがでしたかという話です
―後半戦に向けてどんな話をされたか
チームの状況が落ち着いてきつつあるというのはオーナーの口からもおっしゃっていただいた。自分の手応えでも落ち着き始めたのかなというのがあります。前半はこんなはずじゃなかったと自分だけでなく、選手個々ももっと守れたのに、もっと打てたのにという思いの借りを返せるような後半戦にしていくというのを促しながらやっていきたいという話をしました
―後半戦もポジティブな気持ちを持って臨む
事情がどうであれ前半で負けが込んでしまった。言い訳するつもりはないですし、僕もそこで立て直して挽回するという気持ちを持って後半戦へ向かうということです
―オーナーも今後の戦いに期待を持っている
球団であり、チームを持っているオーナーが胸を張って語れる状態にするには現場が頑張らないといけないとあらためて感じました
―発破を掛けられたことは
発破と言うより、歯車がかみ合わないところから立て直しつつあるのでそこでア...
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