【中日】土田龍空、7回果敢な走塁で本塁突くも無念のアウト…
◇16日 中日1―3阪神(バンテリン)
中日は1点を追う7回に二塁走者の代走・土田龍空内野手が果敢な走塁で本塁を狙ったが、タッチアウト。同点機を逃した。
7回は阪神・工藤を攻めて2死一、二塁。2番・細川成也外野手が打席に入った。ここで細川は遊撃へ詰まった当たり。小幡がつかんで一塁へ送球する間に森越三塁コーチが腕を回し、二走の土田は三塁を蹴って本塁へ駆けだした。この動きを見た一塁・大山は前に出て送球を捕り、そのまま本塁へスロー。土田はヘッドスライディングで左手を伸ばしたが、捕手・伏見が先にタッチした。井上監督はリクエストを要求したが、アウトの判定は変わらなかった。
土田は「(胸のあたりを指して)タッチされました。回り込んだ方が良かったのかなとも考えますが、最善は尽くせたとは思います」と振り返った。さらに「大山さんが(塁に着いたまま)伸びていてくれればセーフでした」と大山の好判断にやられたと語った。

https://www.chunichi.co.jp/article/1282366
中日は1点を追う7回に二塁走者の代走・土田龍空内野手が果敢な走塁で本塁を狙ったが、タッチアウト。同点機を逃した。
7回は阪神・工藤を攻めて2死一、二塁。2番・細川成也外野手が打席に入った。ここで細川は遊撃へ詰まった当たり。小幡がつかんで一塁へ送球する間に森越三塁コーチが腕を回し、二走の土田は三塁を蹴って本塁へ駆けだした。この動きを見た一塁・大山は前に出て送球を捕り、そのまま本塁へスロー。土田はヘッドスライディングで左手を伸ばしたが、捕手・伏見が先にタッチした。井上監督はリクエストを要求したが、アウトの判定は変わらなかった。
土田は「(胸のあたりを指して)タッチされました。回り込んだ方が良かったのかなとも考えますが、最善は尽くせたとは思います」と振り返った。さらに「大山さんが(塁に着いたまま)伸びていてくれればセーフでした」と大山の好判断にやられたと語った。

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