【自動車】中国・BYDが本気で日本の軽自動車市場を奪いにきた…「N-BOX」そっくりの新車で行う驚きの販売戦略「壊れた後が一番怖い」
【自動車】中国・BYDが本気で日本の軽自動車市場を奪いにきた…「N-BOX」そっくりの新車で行う驚きの販売戦略「壊れた後が一番怖い」

1: 名無しの時事ネタ 2026/07/12(日) 16:16:06.88 ID:??? TID:SnowPig
中国BYDは、今年7月28日に軽自動車「BYD RACCO(ビーワイディー ラッコ)」を日本で発売する。
小沢コージさんは「これまで軽自動車は日本車の独壇場だったが、ラッコのスペックは申し分なく、価格次第では軽自動車市場に風穴を開けるかもしれない」という――。
■BYDによる「N-BOXの電気自動車版」の真価
先日、注目の詳細がスクープされました。
真夏のど真ん中、7月28日の国内発売が決定した超戦略的EV、BYD RACCO(ラッコ)です。
そう、噂の中国から攻めてくる世界初の軽スーパーハイトワゴンの黒船EVです。
長澤まさみさんのブランドCMに続き、これまた人気女優の広瀬アリスさんを使った新CM動画にもびっくり。
いまだかつてない力の入れっぷりです。
ご存知BYDは、2003年に自動車産業に参入した中国の新興電動車メーカーで、2025年には北米テスラを抜き、バッテリーEVだけで225万台も販売。
世界最多のBEVメーカーとなりました。
今や中国はもちろん南米、欧州、ASEANなどでも結構な数のBEVやPHEVを売っているわけです。
ところがEVが奮わない日本ではまだまだ。
2023年1月に初上陸し、同年はBYD全体で1446台、24年は2217台、25年は3742台。
一見、前年比1.5倍超えの右肩上がりペースですが、それでもトヨタカローラが1カ月で売る国内販売の半分以下。
EV不人気とはいえ、ぶっちゃけもっと売りたいはずなのです。
つづきはこちら
小沢コージさんは「これまで軽自動車は日本車の独壇場だったが、ラッコのスペックは申し分なく、価格次第では軽自動車市場に風穴を開けるかもしれない」という――。
■BYDによる「N-BOXの電気自動車版」の真価
先日、注目の詳細がスクープされました。
真夏のど真ん中、7月28日の国内発売が決定した超戦略的EV、BYD RACCO(ラッコ)です。
そう、噂の中国から攻めてくる世界初の軽スーパーハイトワゴンの黒船EVです。
長澤まさみさんのブランドCMに続き、これまた人気女優の広瀬アリスさんを使った新CM動画にもびっくり。
いまだかつてない力の入れっぷりです。
ご存知BYDは、2003年に自動車産業に参入した中国の新興電動車メーカーで、2025年には北米テスラを抜き、バッテリーEVだけで225万台も販売。
世界最多のBEVメーカーとなりました。
今や中国はもちろん南米、欧州、ASEANなどでも結構な数のBEVやPHEVを売っているわけです。
ところがEVが奮わない日本ではまだまだ。
2023年1月に初上陸し、同年はBYD全体で1446台、24年は2217台、25年は3742台。
一見、前年比1.5倍超えの右肩上がりペースですが、それでもトヨタカローラが1カ月で売る国内販売の半分以下。
EV不人気とはいえ、ぶっちゃけもっと売りたいはずなのです。
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