【中日】大野雄大、オールスター選出!セ2位防御率1・84の投球術見せる!!
7月28、29日(東京ドーム、富山)に開催される「マイナビオールスターゲーム2026」の監督選抜の選手が13日に発表され、中日からは大野雄大投手(37)、松山晋也投手(26)が選ばれた。現時点ではスターがそろう「88世代」では唯一の選出となったベテラン左腕は、熟練の投球術を披露して、「竜に大野あり」を示す。
時の流れを感じていた。自身4度目の球宴選出となった大野。「昔は張り切って、何か爪痕を残そうと思っていた。でも、もうおっさんなんで、静かにしています」。初出場した2014年は、血気盛んなプロ3年目。15、22年ときて、今回は阪神・ドリスに次ぐ年長者としての出場となる。
周囲を見渡せば、年下ばかり。巨人・坂本や田中、楽天・前田らスターぞろいの1988年生まれの同世代も不在。「同級生がたくさん出たころは、食事に行って、いろんなことを話して、いい時間を過ごしました」と過去の球宴を懐かしむ。
年齢による衰えと向き合う同世代が多い中、37歳にしてパフォーマンスを上げる。今季もチームトップの7勝を挙げ、防御率1・84は、阪神・高橋に次ぐリーグ2位。37歳にしていまだ、球界の先頭集団に名を連ねる。
その姿は他球団の将も認めている。球宴へ推薦したのは、阪神・藤川監督だった。5月20日にあったオールスターの要項発表会見では、全セの指揮を執る藤川監督が「本当のプロ」として大野の名前を挙げた。「会見の場で名前を出していただいて、本当にありがたかった。その言葉を胸にここまでやってきたし、(選出した)藤川監督の顔に泥は塗れへん、と思いました」と話した。

https://www.chunichi.co.jp/article/1280734
時の流れを感じていた。自身4度目の球宴選出となった大野。「昔は張り切って、何か爪痕を残そうと思っていた。でも、もうおっさんなんで、静かにしています」。初出場した2014年は、血気盛んなプロ3年目。15、22年ときて、今回は阪神・ドリスに次ぐ年長者としての出場となる。
周囲を見渡せば、年下ばかり。巨人・坂本や田中、楽天・前田らスターぞろいの1988年生まれの同世代も不在。「同級生がたくさん出たころは、食事に行って、いろんなことを話して、いい時間を過ごしました」と過去の球宴を懐かしむ。
年齢による衰えと向き合う同世代が多い中、37歳にしてパフォーマンスを上げる。今季もチームトップの7勝を挙げ、防御率1・84は、阪神・高橋に次ぐリーグ2位。37歳にしていまだ、球界の先頭集団に名を連ねる。
その姿は他球団の将も認めている。球宴へ推薦したのは、阪神・藤川監督だった。5月20日にあったオールスターの要項発表会見では、全セの指揮を執る藤川監督が「本当のプロ」として大野の名前を挙げた。「会見の場で名前を出していただいて、本当にありがたかった。その言葉を胸にここまでやってきたし、(選出した)藤川監督の顔に泥は塗れへん、と思いました」と話した。

https://www.chunichi.co.jp/article/1280734
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