【JAXA】再使用ロケットの飛行試験成功、11m上昇後に着陸
1: SnowPig ★ 2026/07/11(土) 18:34:02.79 ID:??? TID:SnowPig
打ち上げたロケットを着陸させて再び飛ばす「再使用ロケット」の飛行試験が11日、秋田県の能代ロケット実験場でおこなわれ、小型実験機「RV―X」を高度約11メートルまで飛ばし、着陸させることに成功した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。
次の大型機による実験や、将来の基幹ロケットの再使用化に生かす方針だ。
「H3」ロケットなど、現在の国の基幹ロケットは、宇宙に衛星を届けた後、機体は回収されず海に落ちて役目を終える。
一方、世界の打ち上げ数の半数を占める米スペースXは、エンジン部分である第1段機体を回収し再使用していて、低コストで頻繁に打ち上げるための標準技術になりつつある。
RV―Xは全長約7.3メートル、直径約1.8メートル、重さ約3.1トンで、エンジンの推進薬には液体の酸素と水素を使用。
これまで地上燃焼試験でエンジンを高頻度に繰り返し使えることなどを確認し、今回が初飛行だった。
11日の試験では、機体は高度約11メートルまで上昇したあと、水平方向に約16メートル移動。
離陸から約40秒後に、4本の脚で着陸した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。
次の大型機による実験や、将来の基幹ロケットの再使用化に生かす方針だ。
「H3」ロケットなど、現在の国の基幹ロケットは、宇宙に衛星を届けた後、機体は回収されず海に落ちて役目を終える。
一方、世界の打ち上げ数の半数を占める米スペースXは、エンジン部分である第1段機体を回収し再使用していて、低コストで頻繁に打ち上げるための標準技術になりつつある。
RV―Xは全長約7.3メートル、直径約1.8メートル、重さ約3.1トンで、エンジンの推進薬には液体の酸素と水素を使用。
これまで地上燃焼試験でエンジンを高頻度に繰り返し使えることなどを確認し、今回が初飛行だった。
11日の試験では、機体は高度約11メートルまで上昇したあと、水平方向に約16メートル移動。
離陸から約40秒後に、4本の脚で着陸した。
2: 名無しさん 2026/07/11(土) 18:34:48.27 ID:SMOpH
ショボ
3: 名無しさん 2026/07/11(土) 18:35:28.24 ID:FDhV1
中国が実際に衛星打ち上げに使ったロケットの1段目回収に成功した翌日にこれか
H3はもう価格競争力ないんじゃね?
H3はもう価格競争力ないんじゃね?
4: 名無しさん 2026/07/11(土) 18:36:58.07 ID:dMUz7
ありがとうございます♪ありがとうございます♪
5: 名無しさん 2026/07/11(土) 18:38:01.19 ID:PmaZI
再使用ロケットなんか採算取れる訳ないだろ。
やってる人たちは分かってる筈。
それでも技術だけは持っていなければならない。
やってる人たちは分かってる筈。
それでも技術だけは持っていなければならない。
6: 名無しさん 2026/07/11(土) 18:40:05.49 ID:Mqfa4
大気圏用じゃ無い加速ブースターなら再利用できるんじゃないか
スペースシャトルは再利用目的で作ってたけど
タイル剥がれたりメンテと輸送大変で、ロケットに戻ったわけだし
スペースシャトルは再利用目的で作ってたけど
タイル剥がれたりメンテと輸送大変で、ロケットに戻ったわけだし
7: 名無しさん 2026/07/11(土) 18:42:21.30 ID:vRPbX
罹災来る
8: 名無しさん 2026/07/11(土) 18:49:33.99 ID:6MAXB
無いよりはあった方がいい技術だが相変わらずアピールが下手だな
9: 名無しさん 2026/07/11(土) 18:50:46.92 ID:pEu9v
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