国旗損壊罪、政治抗議で「他に手段なし」なら免罪 参院委で実質審議入り
1: 匿名 2026/07/09(木) 20:05:59 ID:Fud8UauX9.net
国旗損壊罪、政治抗議で「他に手段なし」なら免罪 参院委で実質審議入り:時事ドットコム
時事通信 編集局 2026年07月09日15時56分配信
与党と国民民主、参政両党が提出した国旗損壊処罰法案は9日、参院内閣委員会で質疑が行われ、実質審議入りした。
法案提出者の自民党の塩崎彰久氏は、政治的抗議としての国旗損壊に関し、「その方法以外で政治的な意見表明ができないような社会的状況」であれば、違法性が阻却され、処罰を免れる場合があるとの見解を示した。
立憲民主党の塩村文夏氏は「ほとんどの場合が『他に手段がある』と言われてアウトになるのではないか」と疑問視し、政治的な抗議は原則として例外と位置付けるべきだと主張。
塩崎氏は「違法性阻却事由は個別具体的に判断される」と述べるにとどめ、応じなかった。
法案提出者の阿部圭史氏(日本維新の会)は、6月26日の衆院内閣委員会で(略)
※全文はソースで
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026070900149&g=pol

時事通信 編集局 2026年07月09日15時56分配信
与党と国民民主、参政両党が提出した国旗損壊処罰法案は9日、参院内閣委員会で質疑が行われ、実質審議入りした。
法案提出者の自民党の塩崎彰久氏は、政治的抗議としての国旗損壊に関し、「その方法以外で政治的な意見表明ができないような社会的状況」であれば、違法性が阻却され、処罰を免れる場合があるとの見解を示した。
立憲民主党の塩村文夏氏は「ほとんどの場合が『他に手段がある』と言われてアウトになるのではないか」と疑問視し、政治的な抗議は原則として例外と位置付けるべきだと主張。
塩崎氏は「違法性阻却事由は個別具体的に判断される」と述べるにとどめ、応じなかった。
法案提出者の阿部圭史氏(日本維新の会)は、6月26日の衆院内閣委員会で(略)
※全文はソースで
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026070900149&g=pol

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