【政治】モンスタークレーマー化する野党とメディア 文春が中傷動画報道から撤退、ハシゴ外される
1: Saba缶 ★ 2026/07/06(月) 11:36:43 ID:???
先日、近所の大手スーパーで、初老の男性客が女性店員ともめている場面に遭遇した。店側から勧められて作ったポイント付きのクレジットカードに不具合があるらしい。男性は「そっちが作れと言ったのに、どういうことか」と激高、店員がパンフレットを手に「おそらく、こういう原因が…」と説明を続けると、男性は苛立ちながらこう叱りつけたのである。
「おい、何を一人で勝手にべらべらしゃべっているんだ」
思わず国会での野党質問を思い出してしまった。6月22日の参院予算委員会で、高市早苗首相の総裁選などでの中傷動画作成疑惑と、自身の名前を冠した暗号資産「サナエトークン」を巡るやりとりだ。
首相がいずれの関与についても「政治家の矜持としてあり得ない」と重ねて否定すると、質問した立憲民主党の杉尾秀哉参院議員は、自ら説明を求めておきながら、「4分も何を勝手に一人でしゃべっているのか」と猛反発したのである。
国権の最高機関とスーパーの光景を一緒に扱うのも気が引けるが、主張であれ、批判であれ、ものには言い方がある。「モンスタークレーマー」のような振る舞いは、第三者から見ても決して気持ちのいいものではない。
結局、先の男性客は「もう二度と来ないからいい」と説明を遮って去っていったが、野党もまた、今週初めから「審議拒否」に入った。
続きはこちら(有料)
https://www.sankei.com/article/20260705-ZPI6V7Z7NZC77JRNX66IACYA3I/

「おい、何を一人で勝手にべらべらしゃべっているんだ」
思わず国会での野党質問を思い出してしまった。6月22日の参院予算委員会で、高市早苗首相の総裁選などでの中傷動画作成疑惑と、自身の名前を冠した暗号資産「サナエトークン」を巡るやりとりだ。
首相がいずれの関与についても「政治家の矜持としてあり得ない」と重ねて否定すると、質問した立憲民主党の杉尾秀哉参院議員は、自ら説明を求めておきながら、「4分も何を勝手に一人でしゃべっているのか」と猛反発したのである。
国権の最高機関とスーパーの光景を一緒に扱うのも気が引けるが、主張であれ、批判であれ、ものには言い方がある。「モンスタークレーマー」のような振る舞いは、第三者から見ても決して気持ちのいいものではない。
結局、先の男性客は「もう二度と来ないからいい」と説明を遮って去っていったが、野党もまた、今週初めから「審議拒否」に入った。
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