【中日】新加入育成サイド右腕・宮内春輝、「勝ちパターン」入り目指す!背番号は「201」
日本ハムから交換トレードで中日に移籍した育成の宮内春輝投手(30)が5日、バンテリンドームナゴヤで入団会見に臨み、同じく日本ハムからトレードで加入した斎藤に続く活躍を誓った。背番号は「201」。
斎藤とは同学年で、2023年の宮内のルーキー時代には、日本ハムで半年ほどチームメートだった。斎藤が中日に移籍してから今季まで、中継ぎ陣の一角として4年連続で30試合以上に登板する活躍を見てきて「率直にすごいなと思っています。負けていられないというか、刺激になっていました。また一緒にできてうれしい」と話した。
宮内は今季、ファーム・リーグで17試合に登板し、防御率1・86と安定感ある投球をみせている。右サイドから繰り出す力強い直球と決め球のシンカーがセールスポイントで、奪三振率12・1という三振を取れる投球が魅力だ。「基本は中継ぎになると思うので、チームのピンチを救ったり、勝ちパターンで投げていければと思います」と闘志を燃やした。

https://www.chunichi.co.jp/article/1277019
斎藤とは同学年で、2023年の宮内のルーキー時代には、日本ハムで半年ほどチームメートだった。斎藤が中日に移籍してから今季まで、中継ぎ陣の一角として4年連続で30試合以上に登板する活躍を見てきて「率直にすごいなと思っています。負けていられないというか、刺激になっていました。また一緒にできてうれしい」と話した。
宮内は今季、ファーム・リーグで17試合に登板し、防御率1・86と安定感ある投球をみせている。右サイドから繰り出す力強い直球と決め球のシンカーがセールスポイントで、奪三振率12・1という三振を取れる投球が魅力だ。「基本は中継ぎになると思うので、チームのピンチを救ったり、勝ちパターンで投げていければと思います」と闘志を燃やした。

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