【中日】井上監督、勝ち越し打放った石川昂弥について「よっぽどのことがない限り、昂弥が三塁」
◇4日 中日2―1巨人(バンテリン)
中日は終盤に勝ち越して今季4度目の3連勝を飾った。1―1で迎えた8回2死三塁で石川昂弥内野手がフルカウントから巨人の3番手・田中瑛のスライダーを強振。打球はセンターの頭上を越え、三塁から代走・尾田を迎え入れた。石川昂は二塁上で両手を叩き、高々と突き上げて感情を爆発させた。
1死から細川が右翼フェンス直撃の三塁打で好機をつくり、続くサノーは空振り三振に倒れたが、石川昂のバットが勝負を決めた。23試合連続無失点中だった田中瑛からの決勝打に、井上一樹監督は「防御率が物語っているようになかなか田中選手も厳しい投手。そこで一本出たというのは、チームの勝利も大きいけど石川昂弥の自信になる」と表情を緩めた。石川昂の成長ぶりについては「指のけががありつつ『いやいや、全然僕は大丈夫です』というおとこ気、根性を今年は感じる。相手投手にもよるけど、よっぽどのことがない限りは、いまのところ昂弥で三塁をいきたいと思っている。こちらが話をした時も返答がだいぶ変わってきた。そこが成長かな」と語った。
「返答が変わった」については「『昨日のあの場面はどう考えていたんだ』と聞いてもじもじしていたのが『こうだと思ったんです』と。(会話の)キャッチボールができるようになった。最近は(石川昂の)返答で僕がうなずくことも多い」と目を細めた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1276611
中日は終盤に勝ち越して今季4度目の3連勝を飾った。1―1で迎えた8回2死三塁で石川昂弥内野手がフルカウントから巨人の3番手・田中瑛のスライダーを強振。打球はセンターの頭上を越え、三塁から代走・尾田を迎え入れた。石川昂は二塁上で両手を叩き、高々と突き上げて感情を爆発させた。
1死から細川が右翼フェンス直撃の三塁打で好機をつくり、続くサノーは空振り三振に倒れたが、石川昂のバットが勝負を決めた。23試合連続無失点中だった田中瑛からの決勝打に、井上一樹監督は「防御率が物語っているようになかなか田中選手も厳しい投手。そこで一本出たというのは、チームの勝利も大きいけど石川昂弥の自信になる」と表情を緩めた。石川昂の成長ぶりについては「指のけががありつつ『いやいや、全然僕は大丈夫です』というおとこ気、根性を今年は感じる。相手投手にもよるけど、よっぽどのことがない限りは、いまのところ昂弥で三塁をいきたいと思っている。こちらが話をした時も返答がだいぶ変わってきた。そこが成長かな」と語った。
「返答が変わった」については「『昨日のあの場面はどう考えていたんだ』と聞いてもじもじしていたのが『こうだと思ったんです』と。(会話の)キャッチボールができるようになった。最近は(石川昂の)返答で僕がうなずくことも多い」と目を細めた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1276611
この記事へのコメント
0 コメント











































