【7/4 2軍 D 6-5 L】花田旭、1軍再昇格へアピールの4号2ラン!「とにかく振っていくスタイルを変えない」
◇4日 ファーム・リーグ 中日6―5西武(ナゴヤ)
中日のドラフト6位ルーキー、花田旭外野手(23)が「8番・中堅」でフル出場し、2回に4号2ランを放つ活躍を見せ、1軍再昇格へアピールした。
1軍でプロ初本塁打を放った4月11日の阪神戦(バンテリン)以来、約3カ月ぶりの一発。花田は表情を緩めながら悠々とダイヤモンドを一周した。
「最近、なかなかヒットも出ていなかったけど、とにかく振っていくスタイルを変えないで、その中で浮いた変化球にうまく反応できました」
2回に1点を先制された直後の攻撃だった。2死三塁から先発の育成左腕・川下のカーブを捉え、左翼ネットに突き刺した。6月17日に出場選手登録を抹消され2軍調整が続く中、同23日のロッテ戦(ZOZO)以来、5試合ぶりの安打が本塁打となった。
飯山2軍監督は「打撃自体は悪くはないと思う。相手も研究してくるし、自分の状態であったり、体力面も含めて毎日試合がある中で学んでいってほしい」と期待を込める。
今季はここまで1軍では19試合で打率2割2分6厘、1本塁打、5打点。「1軍に上がりたい気持ちはあるけど、打撃ではしっかり捉えられる力を付けたい。状況判断が求められる打撃もそうだし、打つだけじゃなくてチームプレーも大事。しっかり取り組んでいきたいと思います」と気を引き締めた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1276641
中日のドラフト6位ルーキー、花田旭外野手(23)が「8番・中堅」でフル出場し、2回に4号2ランを放つ活躍を見せ、1軍再昇格へアピールした。
1軍でプロ初本塁打を放った4月11日の阪神戦(バンテリン)以来、約3カ月ぶりの一発。花田は表情を緩めながら悠々とダイヤモンドを一周した。
「最近、なかなかヒットも出ていなかったけど、とにかく振っていくスタイルを変えないで、その中で浮いた変化球にうまく反応できました」
2回に1点を先制された直後の攻撃だった。2死三塁から先発の育成左腕・川下のカーブを捉え、左翼ネットに突き刺した。6月17日に出場選手登録を抹消され2軍調整が続く中、同23日のロッテ戦(ZOZO)以来、5試合ぶりの安打が本塁打となった。
飯山2軍監督は「打撃自体は悪くはないと思う。相手も研究してくるし、自分の状態であったり、体力面も含めて毎日試合がある中で学んでいってほしい」と期待を込める。
今季はここまで1軍では19試合で打率2割2分6厘、1本塁打、5打点。「1軍に上がりたい気持ちはあるけど、打撃ではしっかり捉えられる力を付けたい。状況判断が求められる打撃もそうだし、打つだけじゃなくてチームプレーも大事。しっかり取り組んでいきたいと思います」と気を引き締めた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1276641
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