【オーラルたばこ】「臓器直撃」「口腔がん手術で顔貌激変」無煙たばこの深刻リスクに学会トップが本気の警告
1: SnowPig ★ 2026/07/04(土) 13:21:00.63 ID:??? TID:SnowPig
小さな白い袋を口に入れてニコチンを摂取する「オーラルたばこ」がコンビニエンスストアなどで販売されていることに対し、口腔医療の学会トップたちが、相次ぎ懸念を表明した。
紙巻きたばこからの転換で肺がんが減る可能性がある一方、口腔がんなどのリスクが否定できないからだ。
口腔がんは早期発見が比較的容易だが、進行すれば大規模手術によって顔貌が変化し、飲食や発話も困難になることが少なくないという。
「生命に関わる疾患という意味では他のがんと同様だが、口腔がんの最大の恐ろしさは治療のために大規模な手術が必要になると、手術後に人として営めるはずの文化的な生活が大きく損なわれることだ」。日本口腔内科学会の里村一人理事長はこう話し、「いかなる形態のたばこも使用しないことにより、リスクを確実に低下させることができる」と強調する。
オーラルたばこは無煙たばこの一種で、上唇と歯茎の間に挟むだけで燃焼させないため煙や臭いが発生しない。
たばこ会社は、禁煙の場所や受動喫煙への配慮が必要な場面でもニコチンを摂取できることをアピールし、「長期的な健康リスクに関する研究結果はまだ得られていないが、紙巻きたばこよりも喫煙に伴う健康リスクを低減させる可能性がある」などとしている。
だが、口腔医療の学会トップは不安を口にする。
日本口腔科学会の星和人理事長は「発達や生殖に影響があり、強い依存性を示すニコチンを含んでいる。口の中に長時間入れるため口腔粘膜への影響も懸念される」と指摘。
「発がん性についても懸念がある」と訴える。
■顔面を失う口腔がん、喫煙は「重要な危険因子」
口腔がんの多くは細胞が徐々に悪性化し、白板症(口腔粘膜の病変)などを経て発症する。
日本では舌がんが最も多く口腔がん全体の50%を占める。
紙巻きたばこからの転換で肺がんが減る可能性がある一方、口腔がんなどのリスクが否定できないからだ。
口腔がんは早期発見が比較的容易だが、進行すれば大規模手術によって顔貌が変化し、飲食や発話も困難になることが少なくないという。
「生命に関わる疾患という意味では他のがんと同様だが、口腔がんの最大の恐ろしさは治療のために大規模な手術が必要になると、手術後に人として営めるはずの文化的な生活が大きく損なわれることだ」。日本口腔内科学会の里村一人理事長はこう話し、「いかなる形態のたばこも使用しないことにより、リスクを確実に低下させることができる」と強調する。
オーラルたばこは無煙たばこの一種で、上唇と歯茎の間に挟むだけで燃焼させないため煙や臭いが発生しない。
たばこ会社は、禁煙の場所や受動喫煙への配慮が必要な場面でもニコチンを摂取できることをアピールし、「長期的な健康リスクに関する研究結果はまだ得られていないが、紙巻きたばこよりも喫煙に伴う健康リスクを低減させる可能性がある」などとしている。
だが、口腔医療の学会トップは不安を口にする。
日本口腔科学会の星和人理事長は「発達や生殖に影響があり、強い依存性を示すニコチンを含んでいる。口の中に長時間入れるため口腔粘膜への影響も懸念される」と指摘。
「発がん性についても懸念がある」と訴える。
■顔面を失う口腔がん、喫煙は「重要な危険因子」
口腔がんの多くは細胞が徐々に悪性化し、白板症(口腔粘膜の病変)などを経て発症する。
日本では舌がんが最も多く口腔がん全体の50%を占める。
11: 名無しさん 2026/07/04(土) 13:39:48.58 ID:NuSn9
>>1
オーラルたばこなんかに興味ねえよ。飴玉舐めてた方がましだ。
たばこは煙を吐いてなんぼだぞ。
オーラルたばこなんかに興味ねえよ。飴玉舐めてた方がましだ。
たばこは煙を吐いてなんぼだぞ。
48: 名無しさん 2026/07/04(土) 17:50:53.23 ID:GD8f9
>>1
どこぞの国では随分前から使われてるんじゃないの?
どこぞの国では随分前から使われてるんじゃないの?
2: 名無しさん 2026/07/04(土) 13:21:59.28 ID:13lq0
結局、紙巻き煙草が一番なんだよな
17: 名無しさん 2026/07/04(土) 13:46:54.88 ID:DLuUK
>>2
伝統的だからな
伝統的だからな
3: 名無しさん ...
この記事へのコメント
0 コメント











































