【音楽】シンディ・ローパー、『グーニーズ』主題歌のMVをめぐりS・スピルバーグを憤慨させたことを後悔 謝罪したいと語る

1: 湛然 ★ 2026/07/01(水) 06:12:48 ID:tD4BoxcA9.net
シンディ・ローパー、『グーニーズ』主題歌のミュージックビデオをめぐりスティーヴン・スピルバーグを憤慨させたことを後悔 謝罪したいと語る
2026/06/30 16:33掲載(Last Update:2026/07/01 00:23)
シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)は映画『グーニーズ』(1985年)の主題歌「グーニーズはグッド・イナフ(原題:The Goonies R Good Enough)」のミュージックビデオについて、映画の製作総指揮を手掛けたスティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)に伝えたいことがあると語っています。
『グーニーズ』で監督を務めたリチャード・ドナーは、「グーニーズはグッド・イナフ」のミュージックビデオも監督しており、ビデオではシンディが映画の主要キャストと共演しています。
シンディはポッドキャスト『Wiser Than Me with Julia Louis-Dreyfus』の新しいインタビューの中で、ミュージックビデオの制作時に、スピルバーグとの間でクリエイティブ面での意見の相違があったと明かしています。
シンディは、当時の自分がスピルバーグのアイデアに反対したかったわけではなく、もっと映画らしいスケールの撮影を期待していたものの、それをうまく伝えられなかったと振り返っています。
「私は彼に面と向かってはっきり言えなかったの。
彼はグリーンスクリーン(※別の映像や画像を背景として重ね合わせる映像技術)を使いたがっていたんだけど、私はハリウッドの監督と仕事をするためにハリウッドまで行ったのよ。
“ハリウッドの撮影セットであなたと一緒に仕事ができると思ってここまで来たのに、グリーンスクリーンなんて…。
そんなのMTVだってできるじゃない”って言えばよかったのよ。
でも実際には“もう少しクリエイティブなことができたらと思っていたんですけど……”と言ってしまった…。
すると彼はすごく憤慨して立ち上がってしまった。
彼は私に対して本当に腹を立てていた。
でも、(当時の)私はどう言えばよかったのかわからなかったの。
“それがクリエイティブじゃない”という意味で言ったわけではないの。
だからこそ今でも申し訳なく思ってるのよ。
ただ、はるばるそこまで行ったのに、ということを言いたかっただけ。
でも結局、本当に言いたいことは何も伝えられなかった。
年齢を重ねるにつれて、“自分の気持ちを知ってもらうために手紙を書いてみたらどうだろう”とよく考えるようになった。
……ただ、ただ謝って、本当はそういう意味で言ったわけじゃなかったとわかってもらえれば、それでいいの。
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
amass
https://amass.jp/190398/

2026/06/30 16:33掲載(Last Update:2026/07/01 00:23)
シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)は映画『グーニーズ』(1985年)の主題歌「グーニーズはグッド・イナフ(原題:The Goonies R Good Enough)」のミュージックビデオについて、映画の製作総指揮を手掛けたスティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)に伝えたいことがあると語っています。
『グーニーズ』で監督を務めたリチャード・ドナーは、「グーニーズはグッド・イナフ」のミュージックビデオも監督しており、ビデオではシンディが映画の主要キャストと共演しています。
シンディはポッドキャスト『Wiser Than Me with Julia Louis-Dreyfus』の新しいインタビューの中で、ミュージックビデオの制作時に、スピルバーグとの間でクリエイティブ面での意見の相違があったと明かしています。
シンディは、当時の自分がスピルバーグのアイデアに反対したかったわけではなく、もっと映画らしいスケールの撮影を期待していたものの、それをうまく伝えられなかったと振り返っています。
「私は彼に面と向かってはっきり言えなかったの。
彼はグリーンスクリーン(※別の映像や画像を背景として重ね合わせる映像技術)を使いたがっていたんだけど、私はハリウッドの監督と仕事をするためにハリウッドまで行ったのよ。
“ハリウッドの撮影セットであなたと一緒に仕事ができると思ってここまで来たのに、グリーンスクリーンなんて…。
そんなのMTVだってできるじゃない”って言えばよかったのよ。
でも実際には“もう少しクリエイティブなことができたらと思っていたんですけど……”と言ってしまった…。
すると彼はすごく憤慨して立ち上がってしまった。
彼は私に対して本当に腹を立てていた。
でも、(当時の)私はどう言えばよかったのかわからなかったの。
“それがクリエイティブじゃない”という意味で言ったわけではないの。
だからこそ今でも申し訳なく思ってるのよ。
ただ、はるばるそこまで行ったのに、ということを言いたかっただけ。
でも結局、本当に言いたいことは何も伝えられなかった。
年齢を重ねるにつれて、“自分の気持ちを知ってもらうために手紙を書いてみたらどうだろう”とよく考えるようになった。
……ただ、ただ謝って、本当はそういう意味で言ったわけじゃなかったとわかってもらえれば、それでいいの。
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
amass
https://amass.jp/190398/

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