【悲報】韓国人「月7万ウォン払うくらいなら親の飯を作って5万もらう」
- 【悲報】韓国人「月7万ウォン払うくらいなら親の飯を作って5万もらう」
名門大学を出ても就職できず、親と同居して家事を引き受ける代わりにお小遣いをもらう――そんな「専業子女(チョノプチャニョ)」が韓国で新たな社会現象になっている、という韓国メディアの記事とネットの反応をご紹介します。
引用・翻訳元:NAVER ニュース(ファイナンシャルニュース)
【記事の要約】
深刻な就職難と住宅難、物価高が続くなか、親と同居して家事・介護を専門に担い、その対価としてお小遣いや生活費を受け取る成人の子=「専業子女」が韓国で広がっている。
単に経済的に親へ依存する「カンガルー族」や、働く意思のない「ニート」とは違い、朝晩の食事の支度・洗濯・掃除・分別ゴミ出し、さらには親の通院の付き添いまで「家事労働」をこなして役割を果たすのが特徴だという。コメディ番組で「専業子女の採用面接」が風刺されるほど、ひとつの”職業”として認識されつつある。
専門家は、これは本人の怠けや意思の問題ではなく、低成長時代の構造的な問題が生んだものだと指摘する。国家データ処の「5月雇用動向」によると、15〜29歳の若年就業者は前年同月比で25万5千人も激減した一方、60歳以上の就業者は17万1千人増加と明暗が分かれた。さらに、満19〜34歳の若者の54.4%が現在親と同居中だという調査結果も紹介されている。
記事は最後に日本の事例に触れ、「すでに同じ問題を経験した日本では、自治体や企業が1日1〜2時間の短時間の仕事から始める再就職支援プログラムを運営している」と紹介。社会との”つなぎ”を用意した日本に対し、韓国にはまだこうした人々を労働市場へ導く明確な対策が乏しい、と締めくくっている。
韓国人の反応
① 「いつまで養うつもりだ」自立を心配する声
韓国人の反応
一生面倒を見るつもりじゃないなら、稼ぎが多かろうが少なかろうが、自分で稼いで食わせろ。そうしないと、だんだん外に出るのが嫌になって社会と壁を作り、結婚もできず、結局は子の人生も親の人生も潰れる。
韓国人の反応
専業子女、一生できると思ってるのか?親が死んだあとどうするんだ。今のうちに人材市場に出て、せめて土方の技術でも覚えてこい。
韓国人の反応
そのあいだに積み上がるはずだったキャリアと実力を考えろよ。これは本当に救いがない。
韓国人の反応
飯を作るって言うけど、そもそも作れるのか?ww
② 「贅沢を言ってるだけ」就職難の見方は割れる
韓国人の反応
20代30代ばかり支援するからこうなる。現実は30代前半から50代後半が一番お金がかかって苦しい時期なんだ。スペックだけ高くて目線も高いから、サムスン・LG・現代・SKみたいな大企業にタダで入れると思ってる。
韓国人の反応
仕事がないんじゃなくて、自分の口に合う仕事がないだけだろ。きついと嫌、汚いと嫌、地方は嫌、年収が低いと嫌……まだ余裕があるからそう言ってられるんだ。
韓国人の反応
いわゆる”ちゃんとした職場”(大企業・公共機関)ばかり追いかけるから働く場所がないと騒ぐ。中小企業やサ...











































