【芸能】柏木由紀、AKB卒業はららぽーとで決断 「30代の女一人でかき氷を食べている自分ってこのままで本当にいいのかと」

1: 冬月記者 ★ 2026/06/18(木) 09:30:14 ID:AenmnBKE9.net

柏木由紀、AKB卒業はららぽーとで決断「30代の女一人でかき氷を食べている自分ってこのままで本当にいいのかと」
元AKB48で歌手・タレントの柏木由紀が、6月17日に東京・ららぽーと豊洲のシーサイドデッキ メインステージでソロシングル「シアワセ記念日」の発売記念イベントを開催した。
■ららぽーとはAKB48の卒業を決心した思い出の場所
「シアワセ記念日」は、自身が主演を務め、2026年3月に放送されたドラマ「元カレの猫を、預かりまして。」(フジテレビ系)の主題歌になった柏木のソロ曲。
配信限定だった同曲を、自身が作詞した新曲「君は僕のShining Star」とのカリングでCDシングルとしてリリースした。
「ららぽーと豊洲にお越しの皆さん、ゆきりんこと柏木由紀です! 今日は一緒に楽しい時間を過ごしていきましょう!」と元気よくステージに飛び出してきた柏木は、野外の気持ちいい風に吹かれながら「ポニーテールとシュシュ」「Everyday、カチューシャ」と、AKB48のヒット曲を2曲連続で披露。
“ららぽーと大好き人間”を公言する柏木。
AKB48を卒業する直前にも一人でららぽーとに来たと言い、「かき氷を食べに来て、幸せそうな家族に囲まれて、30代の女一人でかき氷を食べている自分ってこのままで本当にいいのかと、卒業をある意味決心した場所です」と、笑い交じりにエピソードを明かした。
■ゆきりんコールにたまらず苦笑「ららぽーとでやっちゃダメなコールでしょ」
3曲目に「シアワセ記念日」を歌ったが、途中、歌詞を間違えてしまい、「Bメロを歌っちゃった」と苦笑い。
さらに、続く4曲目の「君は僕のShining Star」でも歌詞を忘れてしまうハプニングが発生。
買い物客も多く往来する中、「ゆきりん」のコールが大きく飛んだことで、「ららぽーとでやっちゃダメなコールでしょ」と、再び苦笑。
「先週、川崎のほうでイベントやったんですけど、そのときは声出しできなくって。
今日この曲で初めてコールをいただいたもんですから、びっくり動揺してしまいまして」と、照れ笑いを浮かべた。
最後に「ギンガムチェック」を歌いミニライブを終えた柏木は、「今日がシングルの発売日なんですけども、ミュージックビデオがYouTubeの柏木由紀アーティストチャンネルで見られるので、ぜひチェックしてみてください!」と、広場いっぱいに集まった観客に新曲をアピール。
笑顔で手を振ってステージを後にした。

この記事へのコメント
0 コメント












































