「聖剣伝説」35周年! FF外伝だった切なさが今も胸に刺さりまくる
【35周年】初代『聖剣伝説』が今も心を掴む理由
~FF外伝から生まれた切ないマナの物語~
2026年6月28日 ソフトマッチョさん
こんにちは、ソフトマッチョさんです。
当ブログではレトロゲームを中心に、僕のリアルな体験談を交えながら「今遊ぶ価値」をお伝えしています。今日は特別な日。1991年6月28日にゲームボーイで発売された『聖剣伝説 ~ファイナルファンタジー外伝~』が、ちょうど35周年を迎えました。
ニュース:35周年記念セール&スペシャルムービー公開中!
スクウェア・エニックス公式が35周年を祝い、さまざまなキャンペーンを実施中です。特に注目なのが『聖剣伝説コレクション』(Switch)が950円という破格の特別価格で手に入るセール。原点の1作目から『聖剣伝説2』『3』までまとめて遊べるお得さです。
また、公式スペシャルムービーもYouTubeで公開され、シリーズの歴史を振り返る映像が感動を呼び起こしています。伊藤賢治氏のコンサート「KENJI ITO CONCERT -gentle echo meets 聖剣伝説-」も7月12日に開催決定と、ファンにとってはたまらないタイミングです。
最初は『FF外伝』という位置付けだった原点
この作品、実は当初「ファイナルファンタジー」の外伝として企画・発売されたんです。チョコボや飛空艇、ファイア・ケアルなどのFFおなじみの魔法も登場し、FFファン層の取り込みを狙った背景がありました。
でも、ただの外伝で終わらなかった。ディレクター石井浩一さん、シナリオ北瀬佳範さん(後のFF7など)、音楽伊藤賢治さんという豪華布陣で、独自の「マナの樹」と「聖剣」を巡る世界観を確立。アクションRPGというジャンルで、ゲームボーイという携帯機でどこまで表現できるかを追求した意欲作になりました。
僕のリアル体験談 ~営業マン時代に蘇った原点の記憶~
僕がこのゲームと出会ったのは、中学生の夏休み。友達の家でゲームボーイを借りて、布団の中でこっそり夜更かしプレイしたのが最初です。主人公が奴隷剣士としてモンスターと戦う序盤から、すでにハードな展開。親友ウィリーの死に衝撃を受けて、夜中にスマホのライトで涙を拭きながら進めた記憶が今...












































