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栗山英樹「野球はすごい危機」「球団数増やすべき、20チームくらい」


1: それでも動く名無し 2026/06/17(水) 20:02:07 ID:BaLst0fr0.net
栗山英樹氏が永田町で球団数拡張を提唱した理由「野球はすごい危機」「一番盛り上がる」「子供は夢を見られる」「人を生み出す」

国会議員の超党派で結成された「野球の未来を考える議員連盟」の臨時総会が17日、東京・千代田区内の衆議院第一議員会館内で行われた。
最高顧問に岸田文雄元首相、幹事長には小泉進次郎防衛相が就く中、球心会の王貞治代表CEOと栗山英樹副代表DeputyCEOが特別講演を行った。

特別講演のタイトルは「野球・スポーツの未来-次世代のための環境づくり」。
栗山氏は、プロ野球の観客増など明るい話題の一方、子供たちの「野球離れ」が加速的に進んでいる現状を説明。
野球を取り巻く現状へ危機感を訴えた。

その上で、「本当に野球の面白さを伝えるために、(王)会長もそうなんですけど、一番大きなことができるのは何かというと、エクスパンションじゃないかって思っています」とプロ野球1軍の球団数拡張を提唱。
「会長は16チームにするんだって言われてますけど、僕の中では20チームぐらいできないのかなって風に。
プロ野球に参入したいという企業は実はあったりするような感じがします」と持論を展開した。

講演後の囲み取材で栗山氏は「(現在のプロ野球は)今、お客さんが入って盛り上がっているように見えますけど、実はすごい危機。
野球は今、変わらないと、逆に本当に最後のチャンスぐらいに、大きく変わらないといけない時期。
野球がこれから進むにあたって、小さな子供たちのこととか、小さなことも全部クリアする中で、大きなイメージとしては、一番盛り上がるのは絶対エクスパンション」と力を込めた。

球団拡張を望む理由について「その地域全体が大きくなるし、新しいフロントスタッフ、コーチ陣、監督ができる。
いろんな人たちが育っていく。
で、地域の子供は夢を見られる。
それは諦めたくないし、大きな夢としてずっと議論を続けていくし、世の中にそういう企業はある」と訴えた。

「もう各チームが…っていう話ではない。
野球界全体として、勝負をしなきゃいけない時期に本当に来ている」と栗山氏。
「自分の地元にプロ野球チームができる。
そこにスター選手がいたら、子供だけじゃなくて、みんな応援したくなる。
『おらがチーム』なわけですよ。
その地域活性化とか、人を生み出すとか、そのために指導者を育成するとか、全てにつながっていく。
みんなが興味を持つ。
問題意識を持つ。
そういう意味では、そういうものを大きくしなければ、何も前に進まないとずっと思っている」と球界の未来に思いをはせ、言葉を紡いだ。
(加藤 弘士)
栗山英樹氏が永田町で球団数拡張を提唱した理由「野球はすごい危機」「一番盛り上がる」「子供は夢を見られる」「人を生み出す」(スポーツ報知)
栗山英樹氏が永田町で球団数拡張を提唱した理由「野球はすごい危機」「一番盛り上がる」「子供は夢を見られる」「人を生み出す」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
 国会議員の超党派で結成された「野球の未来を考える議員連盟」の臨時総会が17日、東京・千代田区内の衆議院第一議員会館内で行われた。最高顧問に岸田文雄元首相、幹事長には小泉進次郎防衛相が就く中、球心会

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