「食事は1日2回、洗濯は週1…生活保護費が少なすぎる」利用者250人が集団で東京都に不服審査請求

1: 名無しさん 2026/06/16(火) 15:35:02
生活保護費が少なすぎるとして、東京都内の生活保護利用者約250人が15日、行政不服審査法に基づき、
保護費に対する審査請求を都に行った。
呼びかけ団体の「都生活と健康を守る会連合会(都生連)」は、
「物価高に見合う、健康で文化的な生活が営める保護基準にして」と求めた。
この日、都庁での集団請求に参加した北区の倉科容子さん(82)は、「食事は1日2回、洗濯は週1回。
髪は自分でカットし、生活保護を利用してから一度も美容院へ行けていない。
国には苦しまなくて
すむようにしてもらいたい」と訴えた。

保護費に対する審査請求を都に行った。
呼びかけ団体の「都生活と健康を守る会連合会(都生連)」は、
「物価高に見合う、健康で文化的な生活が営める保護基準にして」と求めた。
この日、都庁での集団請求に参加した北区の倉科容子さん(82)は、「食事は1日2回、洗濯は週1回。
髪は自分でカットし、生活保護を利用してから一度も美容院へ行けていない。
国には苦しまなくて
すむようにしてもらいたい」と訴えた。

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